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包丁研ぎ4本 [刃物]

休暇中、実家の包丁2本と、実姉の2本を砥ぎ上げた。

実家の母=料理上手、実姉=料理クラブ主催(?)の料理好きという二人の包丁を比べると、実家の母包丁=鍛造の上物で、砥ぎ上げると凄い切れ味。前回5月GWの帰省した折に、砥ぎ上げたのだが、それから約3か月半でも切れ味は衰えず、刃毀れもほぼゼロ。若干、錆が表面に出ているが、進坑性の悪性の錆ではないので、余程、金属の素性も良く、しっかりと鍛え上げられている。

それに引き替え、自称料理クラブ主催者の姉の包丁は、ステンレス製のブランド品。(砥石を当てた感触では、ステンが柔らかい。)これでは、鋭利な刃付をすると、直ぐに切れなくなるので、やや鈍角に刃付をしておいた。

自己流に砥いでいるというので、どんな風に砥いでいるのかと聞いてみると、砥石は中砥1本で、兎に角時間を掛けて、砥いでいるそうな・・・・・。
切れなくはないが、小生からすると、全く砥いでないのも同然で、しかも、下手。粗砥を用いて、角度を変更し、中砥、仕上げ砥とギンギンに砥ぎ上げてやった。

本人、もの凄い切れ味に、唖然。料理クラブの生徒さん達に、包丁をメンテすることを推奨していたらしいが、今後は恥ずかしいから、その行は省略した方が良さそうである。

長切れすることを考慮しなけりゃ、もっと切れるようにしても良いのだが、ステンレスの見栄えばかり高級そうな包丁は、刃が柔らかいので、直ぐに切れ味が落ちてしまう。料理研究家を自称するのであれば、筋の良い鍛造刃物を一本持つべきであ~~~~る。


実姉は、仕舞い込んである鍛造刃物を我が家に送付してくる模様。砥げということか???(苦笑)

幾つになっても、長女には逆らえないものである。。。。。。

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