So-net無料ブログ作成
検索選択

嫌ぁ~~~~な予感 [雑感]

仏テロに続き、土耳古による露機撃墜、その後、緊張状態継続。

斯様な状態の中、日経平均は2万円を超すだの、訳の分からない状態。

なんだか、嫌ぁ~~~~な予感しかしない。

シナからは、日本企業が続々と撤退しており、先週は、日清食品が、現地投資先との資本解消。インスタントラーメンなんぞ、如何に衰えたシナと云えども、あれだけの人数が購入したら儲かる筈なのに、事実上の撤退。PM2.5の数値が600とも1000とも言われており、そんなところで、金儲けする輩は流石にいないか??(苦笑)

土耳古が撃墜した露機の一件も、昔だったら、ドンパチ始まってても不思議ではない事件。露西亜は、金欠状態で、大掛かりな喧嘩出来ない様子。亜米利加様をバックにしているNATOを敵に回して、全面的なドンパチなんぞ出来る体力は恐らく無い。その欧州各国は、独逸のアホ首相の難民受入れ推奨により、ガタガタ。予想通り、一部に難民受け入れ制限が始まった様子。

2016年は、更に不安定な状態へと移行しそうな予感。


複雑怪奇に絡まった世界経済が、このまま世界恐慌突入ともなれば、先ずは、保護主義的な経済政策が横行し、それでも行き詰った国から、暴走開始するであろう。。。。。。。WW2の頃とは異なり、インターネットが発達しているので、貧しかろうが、豊かであろうが、様々な情報が、世界を駆け巡るのである。その為、更にややこしい話になってしまう。簡単には開戦出来なくなったし、正義が無ければ、軍を動かす事が出来ないのだ。

テロリスト側は、有り余る情報から、テロがやり易くなっており、それが、余計に事態を混沌とさせてしまう。しかも、現時点では単なる難民なのに、受入先での迫害やら、経済的自立が出来ず、格差を受け入れられず、数年先に、テロリストに変貌する可能性の高い難民若者は幾らでもいるだろう。安易に国境を解放したEUに、今後当分の間は、安全な朝は来ない。国家間の紛争だけなら、勝敗は必ず決するが、テロリストが絡むと、終わりなき戦いになってしまう。国家間の利益のみならず、宗教、教育、文化の問題を明確にしないまま、気の毒だからとか、可哀そうだからと云う安易な人道的見地から、パンドラの箱を開けてしまった感がする。

どんなに空爆回数を増やしても、どんな高価な弾薬の雨を降らそうとも、テロとの戦いは際限がない。父親、母親、親族を殺された子供は、何年後かに、憎しみしか持ち合わさないテロリストと化すので、テロが終焉を迎えることは無い。高価な武器弾薬、兵士を投入し、高額な戦費を弁済してくれる相手国も無い戦いなのだ。
やる側もやられる側も、徒労な戦いの幕は切って落とされたのだ。

全世界が、国境を解放したら、国家経済が成立しなくなる。よって、国家と云う線引きは、経済が成立している限りなくならない筈。人道主義も大事だが、安易に国家という枠を解放することは、大きな混乱を招くしかない。軽軽な人道主義に対しては、賛同しかねる。

さてさて、2016年、どうなるんですかねぇ~~~?????




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。