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自転車通勤 [自転車]

今朝は、凄い風が吹く中、初号機で通勤。
橋を3か所ほど、渡るルートなのだが、橋の上で、初号機が風に煽られ、ふらついて、少し怖かった。

走り初めは、寒いので、手とか耳とか、ジンジンして、やっぱり電車にすれば良かったかなと思うのだが、少し経つと、体も暖まって、寒さの中でも快適。ただし、風に煽られるのは、細身のタイヤで走行中は怖い。

昨日、初号機のタイヤの空気圧を高めたので、接地面積が減り、軽快感は増したが、安定性は落ちた感じ。路面の凹凸が、もろにハンドルとサドルに伝わるので、硬い乗り心地へと変化。

初号機は、少しのセッティングの変化で、乗り心地が変わるので、面白い。好みでは、初号機>弐号機と云う感じ。同じグランヴェロシリーズだが、製造年が数年違うだけなのに、マシンの乗り心地は、だいぶ異なる。
初号機が、少しの調整でも、乗り心地が変化するのに比べ、弐号機は、セッティングの変化に、乗り心地が変わる感じがしない。弐号機に乗る時間が少ないので、特徴を把握し切れていないのかもしれないが、同じシリーズでも、別物に感じるのが、不思議。。。。。。

回転系は、ホイールを除き、パーツは殆ど同じパーツを使っているので、差が出るのはフレームに起因と推測しているのだが、フレームに関する製造詳細が判らないので、乗り心地で比べるしかない。

弐号機の乗り心地が悪いというより、大味な感じがするという事かな??それとも、フレーム毎に当たり外れみたいなものが、あるのだろうか??マスプロメーカーの品質管理からすると、明らかな違いが発生するとも考えにくいのだが・・・・。

もう一台、グランヴェロのフレームだけ、入手出来れば、検証できるのだが・・・・。(参号機の予定はなし)

初号機の走行距離もあと少しで800㎞。毎日乗っても楽しいマシンである。
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