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メンテナンス [自転車]

先週、毎日帰宅後に、錆、汚れ除去した甲斐あって、そこそこ綺麗になったロードレーサー。

土曜日に、自転車に詳しい友人宅に持ち込み、回転系のメンテナンスと消耗パーツ交換を実施。
友人は、自転車を趣味とするだけあって、工具も一通り揃っており、自転車部屋まである。

土曜日午前10時過ぎに、友人宅到着。メンテ前なので、自宅からゆっくりと走行して約7㎞の友人宅まで走行。ギアがえらく重く、ちょっとした坂を上る時には、立ち漕ぎしないと登れない。軽いギアから3枚しか使えずに友人宅到着。ドロップハンドドルに付いているブレーキも、握り難いし、全体的に街中で乗るには、不向き。
乗車姿勢も辛いし、ストップアンドゴーの多い街中では、非常に使いづらそう。

7㎞走行中に、早くもレーサータイプなんぞに憧れ、購入したのを後悔。

ここで、止める訳にもゆかないので、友人に、状況をつぶさに伝えると、ニヤニヤしながら、まあ、取り敢えずバラそうか。回転系(ハブとBB)をバラシ、古いグリスを除去し、ベアリングも清掃し、再度グリスアップして、組み上げる。BBは既にカセットが入っているので、当面は、これを使うことに決定。前後のハブの状態から、前オーナーは、距離乗っていないだろうと推測。(全体的に錆も少ないし、回転系の摩耗も殆どないので、乗っていないだろうと推察。)実際、オリジナルのギア比だと、相当健脚でないと重いギアを回せないし、坂道なんぞ、相当苦労したことだろう。

カセットギアも、軟弱オッサン仕様に変更決定。その他、バーテープ、ブレーキパッド、ブレーキワイヤー関連は、全て新しいものに変更。必要なパーツを御徒町まで買い出し。
ブレーキポジションが遠く、街乗りには不便と告げると、補助ブレーキレバー装着しようとなり、それも購入。
我が家で必要となる専用工具を買い足し、凡そ11,000円購入。

そのまま、工房に戻り、作業再開。メインブレーキ取り付け位置調整、ハンドル角度調整、サドル位置決めを行い、消耗品を取り付け完成。

10:30~16:30まで、途中休憩と買い出しを挟むも、オッサン二名が黙々と働き、レストア&メンテナンス完了。これで、少しは、スピード出して走っても怖く無さそう。

自宅までの帰り道で、ギア比の具合やら、ブレーキの利き具合、シフトレバー変速の具合など、あれこれ確認しつつ、走行。途中、見晴らしの良い直線で、かなり踏み込んでみるも、全然怖くないし、かなり速い。オッサンにとっては十分過ぎる加速、安全な停止も思いのまま。補助ブレーキ装着したお蔭で、乗車姿勢も楽なポジション取れるし、楽ちん。

調整だけで、こんなに乗り心地が変わるものだと、もの凄く感心した次第。自転車屋で、何台かメンテしてもらっても、こんなに自転車の乗り心地が激変した経験無い。友人が、面倒がらずに、細かく細かく、調整してくれたお蔭である。行きの7㎞は、暗い気持ちになったが、帰りの7㎞は、もの凄く快適なサイクリングで、あっという間に帰宅。ちょっとした登りも、全然苦にならず、楽勝。(ギア比のお蔭です)

これなら、通勤にも使えるだろうと、ニヤニヤしつつ、充実した土曜日を過ごしたのであった。
1982年製と少しばかり古いが、素性の良い純国産クロモリロードレーサーなので、大事に乗って、愉しみたいと思うのであ~~~~る。

この自転車、国内の自転車産業が非常に拡大した頃の最下モデルで、価格は、1980年代当時で、9~10万。(当時としては、結構高かった??)今となっては、デザインも少しレトロな感じで、古い当時のパーツでまとまっており、個人的には非常に気に入っている。オッサンには、現代のカーボンや、アルミフレームの速そうな見てくれは似合わない。レースに出る訳でもないし、服装キメキメで、シリアスに走ろうなんて、構想にないのだ。

暫く、整備不具合やら、気付かないアラが出るまで、乗りこんでみようと思う。徐々に、ロードレーサーの乗り方に慣れ、安全に走行出来るようになりたいものであ~~~~~る。

ロードレーサー整備 [自転車]

今のところ、手を掛ける時間殆どないのですが、昨晩、夕食後に、ポジション調整の為、試乗してみました。普段、あんな姿勢で乗ること無いので、違和感あり。フレームサイズは、問題ない気がしますが、全体的にバランスが取れていないって感じですかね。息子のロードレーサー(アルミフレーム&カーボンフォーク)よりは、全然怖くないですけど。(笑)彼のバイクにも、何度か乗ってみましたが、サイズもあってないし、ポジションも違うので、乗りたいと思えません。正直、ちょっと怖いです。

今回入手したバイクに、少し乗ってみた感触は、直進性が非常に強く、曲がるのがワンテンポ遅れる、そんな感じです。タイヤ、ブレーキシューの交換前なので、無理はせず、低速でグルグル自宅周辺を走っただけですが、直進性を非常に強く感じます。手放しでも、真っ直ぐ走れそう。走り出しも非常に重く、キビキビとした感じは殆どありません。これなら、セッティングを追い込んでいけば、乗りたくなるバイクになるかもしれないと直感。クロモリ信者ではありませんが、そもそも、ロードレーサーは、舗装された道をどこまでも走る為に生まれたバイクですから、ホイールベースが長く、直進性が優れている=ふらつかないというのは、素性の良いロードレーサーであるように思います。

タイヤは、硬化してて、殆どグリップしませんので、要交換。(既に、発注済)
現状、バースト寸前のボロボロのタイヤでの試乗感覚なので、キチンとしたタイヤに履き替え、キッチリ空気圧も適正にすれば、もっさりした感じは無くなると推測。接地面積が小さくなれば、キビキビ感も取り戻せるはず。直進性&キビキビ感があれば、多少車重があっても、軽快感が蘇る気がします。

ブレーキシューは、ブレーキの調整をしてみないと何とも言えません。ガッチリ効く感じはしないので、ブレーキシューも要交換。40~50㎞/hに制動かけるには、心細い効き方です。

チェーンとギアに、潤滑油を吹きかけ、錆落としつつ、状態確認中。そのままでも、問題無さそうですが、チェーンは交換しといたほうが、精神衛生上良いかも。

クランクの回転は、予想以上に重め。もう少し軽くても良いような気がしますが、異音はしません。BB交換予定。

ハンドルポジションと、サドルの高さを何度か調整し、あまりきつくないポジションから、慣らしていくつもり。
破れたままのサドルは、当面そのままにしておきます。基幹部分のメンテと調整が済んでから、気に入ったものを調達する予定。少し乗っただけですが、お尻は痛くないので、このままで良い気もするのですが・・・。

前後のハブは、出品者が、グリスアップしている模様。回転も悪く無い感じ。自転車台に乗せて、リアを回すと、結構良く回ります。少し、横触れと縦揺れがありますが、微妙な程度。

タイヤがヘタっている為、スピード出せず、まだまだ不具合が隠れている可能性がありますが、この車体に、致命的な欠陥は今のところ、見当たりません。(安堵)

得意の汚れ落としは、パーツのメッキ部分、ハンドル周りのクスミを、ピカールでゴシゴシやって、汚れと錆、曇りを除去。かなり、綺麗になりました。タイヤ交換時に、ホイールを磨き上げるつもりなので、今は、スポークの曲り、テンションの異常や、錆などをチェック。これは、きっちりメンテする必要ありそうです。

フロントの車輪外し、持ってみると、かなりずっしり感があります。ホイールも軽量とは言えず、頑丈だけどかなり重い。その内、ホイール交換するのはありですが、重いホイールでも、セッティングが上手くいって軽快に走れば問題ないので、取り敢えず正常な状態に戻すよう、調整必要。。

安心して通勤に使える=気楽に乗れる状態まで、仕上げなくてはなりません。この自転車に乗るのに、思い切り身構えないと乗れないなどと云うセッティングはゴメンです。(苦笑)

バランス感覚と反応速度の衰えた私向けに、調整をどうやって追い込んでいくかが、今後の大きな課題。今の状態だと、とても怖くて、遠出なんぞ出来ません。多分、こけて死ぬか大怪我しかねません。



暫くは、乗れそうにもないなぁ~~~~~~~。(苦笑)


ロードレーサー着荷 [自転車]

昨日の夕刻に、時間指定をしていた自転車の納品。

3時頃に大先輩が来社し、そのまま呑みに出ることとなり、16時より呑み始め、終了したのが、12時半。8時間半、呑みっぱなし。自転車が着荷したのは、自宅からのメールで判っていたが、先輩に早く帰りましょうとも言えず、ずるずるとあっちの店、こっちの店へと、引きづり回され、ぐでんぐでん。

漸く解放され、01時に帰宅。シャワーを浴びてから、自転車を組み立て開始。ど~~~~しても、我慢出来なくて、ちゃっちゃとシート装着、ハンドル装着して、仮組程度まで、やってから就寝。(笑)

ヤフオクの写真で見ていたより、程度は上々。塗装に傷は何か所かあるものの、塗装面で止まっており、錆は見当たらない。シート、ハンドルポスト内にも、錆はほとんどなく、グリスも生きていた。

タイヤとブレーキシューは、経年劣化で、交換しなければならないが、それも、商品説明通り。丁寧な出品者である。過去の同モデルのヤフオク落札価格を見ると、今回の落札価格の2~3倍程度。かなり得した気分で、気分良く就寝。(笑)

今朝は、五時半頃目覚め、再度、車体チェック。重量を計測すると約10.6㎏。結構ずっしりとした重さ。1㎏位は、削ぎ落とせるかなぁ??
目先、交換しなければならないパーツリスト作成し、優先順位を付ける。出品者側で、グリスアップをしてくれているようなのだが、ハブ、BBについては、再点検する予定。

愉しい時間はあっという間に過ぎてしまうので、6時半慌てて出勤。


パーツリストのチェックを行い、Amazonで、価格調査し、なるべく安くて評価の良い物を選択するつもり。全バラシを行って、グリスアップとBB交換、錆取、消耗パーツ交換して、暫く様子を見よう。

若干、不安なのは、ドロップハンドルって、人生初なのだ。息子のロードは、アルミフレームフォークカーボンでドロップハンドル。車体サイズが、私には若干小さいし、手の長さが違うので、乗車姿勢が、不安定。しかも、タイヤサイズが23Cで細すぎる。

当方が使う用途は、通勤&ポタリングなので、乗り心地はもっとソフトな方が良いし、乗車姿勢も、楽々が希望。よって、タイヤサイズは28Cにする予定。タイヤ重量も、700cの各メーカータイヤを見ると、200g台から500gまで様々。300g台で少し丈夫な奴を選択すれば、現状より、400g程度は直ぐに軽量化可能。ホイールは、結構重い奴がついているので、その内、軽量ホイールに変更すれば、総重量で10㎏は切れるだろう。

山に登ったり、過酷なルーリングをするつもりは、100%ないので、当座9㎏台になれば、満足。しかも、無暗に金を掛けたくない。800gの減量すれば、9.8㎏だ。既に、タイヤ交換とチューブ交換で、400~500gの目途はついているし、破けてみっともない状態のサドルも、古くてデカい奴なので、変更すれば、100~200gの軽量は可能。

更に、9㎏を割ろうとすると、そこそこ金を掛けるしかない。当面は、走り出しが軽くて、重さを感じず、転がりが軽快になれば良いので、車体軽量化に無暗に資金投入しても、走り易さとは別物だろうと解釈。

きっちりホイールの振れを取り、前後のタイヤが真っ直ぐになるようにし、前後ハブのベアリングとグリスアップをきっちりとすれば、後は走り込むだけである。

いやぁ~~~~~~、久々に超楽しいっす。

やっちゃった [自転車]

日曜日に、久々にやらかしちゃいました。
500円玉貯金も貯まってないのに、ヤフオク見てたら、フラフラとポチッと入札ボタンをクリック

云い訳としては、あんな価格で、まさか落ちると思っていませんでした。他にも入札者が10人位いた筈なのに・・・・。
どいつもこいつも、根性ねえなぁ~~。
お蔭で、あっけなく、ヤフオクから、あなたが落札者ですと決めつけられてしまったじゃないかぁ~~~~。(笑)

あ~~~~~、家人に言い訳しないとならない。
あ~~~~、どれくらいメンテ費用掛かるんだろうか??
本当に、これで良かったのだろうか??

色々な思いが、頭を過りましたが、取り敢えず、念願のロードバイク入手。(要メンテ品だけど)
販売時期=1980年前後の国産ロード普及品クラス、そこそこ格安で落札しました。。。。。。。。本日、到着予定。

国産のクロモリフレームってところに、魅かれてしまいました。70年代の旧車も見ていたのですが、いじる場合に、パーツの入手がかなり難しく、後々メンテするにも、手古摺るであろうとあっさり断念。

到着したら、先ずは、自転車に詳しい友人に手解き受けつつ、全バラシ&クリーニング&チェック&消耗パーツ入替して、乗れるところまで一時メンテ。完全にメンテ完了するまでは、怖いので、本格運用はしません。

地元のプロショップ(?)にも、一応低姿勢で相談に行ったのだが、30~40代のアンチャンみたいな店長に、パーツ交換&フルメンテ代12~13万と吹っかけられ、腹の中じゃあ、バ~~~カとも思ったが、どんな風に能書き垂れるか、暫く薀蓄に耳を傾けた。予想通りの薄っぺらい能書きと、上から目線で、如何に自分のレストア能力が優れているかを強調するばかり。そんなにご大層な腕前があるのなら、能書き云うより、店の中の整理整頓と掃除くらいしとけって~~の。自転車素人のジジイと甘く見て、馬鹿にするのもいい加減にしろやぁ~。ボッタクリみたいな真似しとったら、奥歯がたがた云わすぞっ!!

因みに、馴染の自転車屋で、同じことを尋ねてみたら、フルメンテなら1万位ですかね~~~だって。プロショップの生意気なアンチャン、世の中、ガキンチョのお前が、騙せる相手ばかりだと思ったら、大間違いだぞぉ。


今回のレストア方針
1.ロングでの乗り易さと車体安全性の確保
2.レストア経費の記録表作成
3.平地最高速40~50㎞/hを安全に走行可能=体を鍛える??
4.計画的なレストア=無駄なパーツは購入しない(苦笑)
5.二流プロショップには頼らない(笑)

こんな感じで、真面目にレストア出来るようコツコツと頑張ってみま~~~~す。

先ずは、下記パーツ購入予定

1.タイヤ700c/26若しくは28×2本
2.チューブ×2本(アマゾン手配済)
3.リブテープ(アマゾン手配済)
4.チェーン(現物状態確認後、交換判断)
5.ブレーキシュー(同上)
6.バーテープ
7.プレーキカバー(状態確認後)
8.ワイヤー類交換(交換決定)
9.サドル(現物状態悪いので、交換予定、気に入ったもの物色中)
10.BB交換(基幹パーツ故、中の上を奢るつもり)

ここまでで、恐らくどんなチープなパーツでも1万~1.5万程度は掛かるでしょう。

本当は、前後のホイールも交換したいところですが、7速&リア巾126㎜なので、中古で、程度の良い物が見つかるまでは保留。友人は、130㎜に無理矢理広げて、10速に換装するのもありだとアドバイスありましたが、当面は、原状復帰させ、様子を見るのが妥当と判断。結構、レストアの道は長そうです。(苦笑)


因みに、DAHON号は、まだまだ通勤用として運用継続です。

500円玉貯金 途中経過 [自転車]

次のマシン購入資金として開始した500円玉貯金

小銭入れに、500円玉がある場合に限り、豚さんの貯金箱にチャリン。それ以外は、NG。(苦笑)

コンビニでの買い物時やら、外食時に、500円玉がお釣りになる様に、支払いをするのだが、これがなかなか難しい。欲しい自転車をネットで眺めながら、昨夜、豚さんを開封。

30,000円しか貯まっていない。。。。(悲)ヘソクリでも崩すか??

3カ月程度だから、1カ月で1万円ペース。欲しいのは、17万位の奴なので、到底無理。かと言って、他の財源を流用するのは、NGなので、当分は、DAHON号に乗り続けるしかない。お釣りで発生する500円玉のみで貯金するのだから、当然、ペースは遅い。

現在は、小径車への興味は完全に消失し、物欲の矛先は、ロードレーサー=しかも、旧車。

旧車をレストアして乗るか??はたまた、レストア業者から購入するか???悩みどころ。グリスで手を真っ黒に汚しつつ、自転車を弄るのも楽しい。タイヤ交換程度は、何とか独力でも可能だし、ブレーキも大方調整出来る様になったし、後は、クランク回りと、ハブ、BB辺りを弄れるようになれば、何とかなりそう。
休日の暇潰しに砥ぎと自転車のメンテナンス。オッサンになったものだ。

DAHON号より乗り換えを決意する理由とは、ただ単に、早く走りたいだけ。40㎞/hを超えた今、目指せ50㎞/hなのだっ。保険にも加入したことだし。備えあれば憂いなしっ。
DAHON号で、50㎞/hを超すのは、ほぼ無理と云うか、不可能。よって、ロードレーサータイプしか思いつかないのであ~~~~る。(笑)

2万程度で、素性の良い、サイズ合致した旧車(=錆や曲りが無ければ、良いのだ)を購入し、予算5万円程度でレストアするのって、楽しそう。

やっぱり、レストアベースを調達して、自転車沼にどっぷり嵌ってみるかなぁ~~~~~。(苦笑)


記憶 [自転車]

今から、10年程前の事だろうか・・・・・・。

隅田川の花火を見に行った帰りの出来事。当時、まだ幼稚園児だった息子を、チャリンコの後ろに乗せて、自宅への道を急いでいる時、うっかり、ハンドル操作を誤り、転倒。

大慌てで、息子の無事を確認すると、息子は、怪我もなく、驚いてべそを掻きそうになっているだけ。ホッとしたのもつかの間、右鎖骨部分が妙に激痛。

何とか、体制を立て直して、帰宅するも、痛みがどんどん増すばかり。吐き気も模様するほどの痛み。どうも、鎖骨にヒビでも入った模様。(当日は、痛みで寝れなかった)結局、痛みは3カ月ほど続き、自然治癒させた。(医者に行けば、大事になり、仕事にも支障が出る為)

その後、暫くの間は、自転車に乗る気もせず、無印良品で購入した自転車は、家内用へ名義変更された。数年後、自転車マニアの友人から、ロードレーサーを譲り受け、自転車生活再開するも、以前の事故と怪我がトラウマとなり、速度が出過ぎるロードも乗らなくなり、その内、タイヤが寿命を迎えた。

今回、2015年は、漸くトラウマからも立ち直り、DAHON号で850㎞程度走行し、徐々に速度にも慣れてきたところであるが、DAHON号の限界が見えてしまった現在、気持ちは、新たなバイクを求めているのだ。。。。

ヤフオクで、レストアベースを購入し、ボチボチと手を入れていく楽しみを摂るか、再生業者より、旧車を購入するか、思案中。


しかぁし、ロードの細いタイヤで、万が一、コケでもしたら、、、、、、。死ぬ可能性もあるのだ。それを考えると、限界以上に性能を発揮することの無いDAHON号と付き合うべきなのか、、、、、、非常に悩ましい限りである。

あ~~~~~~~~、旧車のロードが欲しぃ~~~~~~~~~~~~。(苦笑)

サイクリング [自転車]

土曜日に、学校から帰宅した息子と、洋画鑑賞。NYのメッセンジャーの物語。NYの街中を、軽量ピストで駆け抜ける主人公が、なかなか格好良い。

映画鑑賞後に、息子(=ロードレーサー)と小生(DAHON号)の2台で、御徒町まで、夕食を食べにサイクリング。こちとらは、必死に漕いだが、ふと気づくと、息子は、後ろにぴったりと張り付いて、余裕。。。。。。

38㎞/h程度の高速走行してみたが、全く振りきれない。ロードレーサー&16歳のエンジンとDAHON号&53歳のエンジンでは、こうも違うものかと、実感。DAHON号、必死に漕げば、そこそこ早いが、ロードレーサーには全く歯が立たない。

DAHON号をどうやって見ても、50㎞/hなんて出せないし、出ても危ない。矢張り、DAHON号→ロードレーサーが、正解か??新車なんぞ、買える予算は無いので、レストアベースのロードレーサーを地道にレストアしつつ、乗り換えるしかない。。。。。。。

DAHON号も、走行距離730㎞+100㎞=830㎞を超え、今月中には、900㎞達成予定。会社に持ち込む際のエレベーターが狭いのが難点であるが、DAHON号で高速走行するのは、どう考えてみても、危険。
事実、後輪の減りは速いし、ブレーキパッドも、後輪分は1000kmを前に変更。折り畳みの小径車は、維持管理に金が掛かる。830㎞走行中に、折り畳んで、TAXIに乗せたのは、一回。(前輪バーストした際)

折り畳まない小径車を購入しようと500円玉貯金しているが、ロードレーサーにしようかなあ~~~~???



MARS [雑感]

MARS=火星であるが、こちらは、ロマンのある話。

本題は、MERS=中東呼吸器症候群である。(苦笑)

重症急性呼吸器症候群は、英語名の頭文字をとって、SARSであるが、こちらも流行した当初(2002年~2003年)は、大騒ぎしたものである。

元来、島国である我が国は、流行病に対して、かなり昔から、公衆衛生に気を付けるという感覚を身に着け、対応してきた民族と云える。国内で蔓延した場合、周囲を海に囲まれている為、逃げ場が無いからである。その為、普段から衛生面に気を付けて、上下水道の完備から、風呂に入るという習慣を遠い昔から、整備してきたのである。

お隣の国はどうかと云えば、たった100年程度前には、公衆衛生も何もあったものではない、未開の地。大小便も垂れ流しだったとか・・・。

侵略と云う言葉に置き換えられ、現在、何かにつけ、やたらと謝罪と賠償を求められているが、衛生観念~上下水道等のインフラ整備を施したのは、我が国の先達たちなのである。

まあ、昔のことをあれこれ、書き連ねても、彼等には通じないのだから、現在のそこにある危機について述べるとしよう。

先ずは、未知のウイルスとの戦いをするには、責任感も危機感もない民族なので、ウイルス封鎖が出来るか怪しいものである。既に、四次感染者まで出ているとのこと。対応は、マスク程度しかしていないので、感染拡大を抑え込むには心もとない対策。あの、エボラウイルスでさえ、ギニアでは再流行の兆しがあるという。ウイルスどもを、舐めて掛かると痛い目に遇うのだ。


しかも、なんでもかんでも政府の責任追及と、賠償を要求する民族なので、感染を抑え込もうという一致団結した意識は希薄で、自分さえという意識が強く、目先の金銭にはめっぽう弱い。上手くすれば、政府の落ち度を突いて、賠償金やら保証金を目当てにしかねないのだ。

日本側も既に入国時の対応をし出しているが、渡航注意勧告までには至っていない。調べてみると、韓国系の連中や、民主党議員などが、差別だとか、韓国経済にマイナス影響が出るからと云って、猛反対している模様。とっとと、注意勧告してしまえばいいものを・・・。国内でMERS患者何ぞ出た日には、反対していた連中は、現政権の落ち度として、徹底的に国会審議やらで政府の初動がおかしいと追及してくるに違いないのだから。

ほとほと、とんでもない民族の隣国であることに、嫌気がさして来る。(個人的な意見では、南チョンがいくら被害が出ようが、知った事ではないのだが、円安を背景に、買い物天国と化した我が国に、押し寄せてきているらしい。)全てにおいて、杜撰なその場凌ぎ策しかない民族。MERS対策も、恐らく似たようなものであろう。死者数が、1~2人/日の段階は、何とか凌げるだろうが、5~9人→10人以上となったら、彼等では手が負えなくなり、WHOや、先進国の力を借りることになろう。面子や、自尊心を重視する国民性なので、恐らく他国(特に日本)の力を借りようとはせず、更に感染拡大となる予感。(爆)
現段階だと、韓国人を渡航禁止にする訳にもいかないが、その内、医療体制が脆弱な国家は、入国禁止措置を取らざるを得ない。全く人騒がせな民族である。

とはいっても、MERSの世界的感染拡大を防がねば、今後の経済にも影響が出てくるのは間違いない。お隣には大変優秀なチョン大統領が居られるので、我が国は、万が一の時に備えて、MERS封じ込めが出来る体制を早期に確立すべきなのだ。彼の国とは、関わりを持たぬのが、一番の感染予防になる気がするのだが・・・。

本当に、南チョンどもは、毎度、面倒ばかりを起してくれる民族なのであ~~~る。(苦笑)

改正道路交通法 [自転車]

昨日、施行された改正道路交通法に、引っ掛からぬよう、慎重に自転車通勤したいものである。
朝は、6時台に、家を出てくるので、正直、通行人との擦れ違いは、非常に少ない。川沿いを散歩したり、ジョギングする人も然程多くないので、まあ、普通に気を付けていれば、ぶつかったりすることはまず無い。

しかし、早朝の自動車は、速度超過して走行している車両が目立つので、危険。車両の通行量が少ないので、気を付ければ、なんということは無い。こちらが、20㎞/h程度で走っていれば、そこそこ回避は出来よう。

危険極まりないのが、帰宅時である。しかも、性質が悪いのは通行人。対面で擦れ違う際に、認識しているにも拘らず、近寄ってきたりする輩がいるのだ。どんな意図があるかは不明だが、此方が回避行動若しくは、停止行動をとらない限り、歩行者と接触することになる。不可解な接近は、当方からすれば、当たり屋の様なものだ。しかも、怪我でもさせれば、10対0で、自転車側が悪い。

よって、怖いので保険に加入を決めた。(苦笑)年間5800円も掛かるのだが、止むを得ない出費であ~~~~る。

改正道路交通法の内容をキチンと把握し、事故やら、違反をしないよう気を付けるつもりであ~~~~る。

キナ臭いシナ [雑感]

AIIBで、頑張ってるシナが、このところキナ臭くなっていている。
特に、南沙諸島の人工島埋め立てに関しては、亜米利加様からは、絶対にNGと決め付けられ、引くに引けない状況になりつつある。

我が国も、新たな安全保障法制に乗り出したが、国会審議で大揺れ。自民独走の審議に民主党、凶産党、社民党などが、キャンキャンと反対意見を述べ、平和憲9条遵守を叫んでいる。

個人的には、平和が続くことは、望んでいるのだが、如何せん、周辺に危ない輩が多い。筆頭は、シナ人(と云うよりも、凶産党)と露介の2か国。どちらも、経済状態は、ガタガタ。露介はジリ貧だが、シナは、2年程度前まで絶好調だったので、何とかAIIBをベースに、国内の余剰生産力を使える海外市場の開拓に乗り出し、不良債権が表沙汰になることを防ぎたい状態。

既に、狡猾な先進国は、シナ市場から、多少の犠牲を払っても、撤退を進めている。愚直な独逸だけは、自国の経済維持する為に、シナ市場から引くに引けない泥沼状態。

シナ凶産党が崩壊すれば、シナ国内が動乱化するのは、防げない=独立国家化するのか、凶産党に替る政権誕生するのか??先の見通しは皆無である。

先ずは、亜米利加様&日本の連合国と、シナ&露介&南チョンの集団と、軽いドンパチを希望。泥沼化するような戦争突入は御免蒙りたい。

さすれば、
1.シナ保有の亜米利加国債が全額無効(亜米利加様の経済状態回復の活性剤と成り得る)
2.シナの経済活動停止→悪かろう安かろうの輸入品の搬入一時的ストップ(日本国内企業の生産増強)
3.シナによる原料相場の吊り上げ終了→国際市況大暴落
4.シナ政治体制の不安定化→国家分裂???


シナにとっては、到底、勝ち目のない戦なのであるが、露介やら、独逸ばばぁ、パキスタン、南チョンのヒステリーオバサン等が、煽りに煽り、シナ開戦に導いてくれると助かる。

シナ凶産党が、真面な政治体制&良識ある外交を展開してくれれば、こんなキナ臭い話にはならないのだが、時既に遅しと云う感じ。

アジア諸国=インド、タイ、ベトナムフィリピン、ネシアを巻き込み、軍拡の流れは、今更止まるとも思えない。弱小だろうが大国であろうが、負ける戦には参加しない。シナの取り巻き連中も、形勢悪化と見るや、シナに義理立てすることは無いだろう。

戦後生まれで、戦前、戦中、戦後の状況を、話にしか聞いてこなかったゆえ、いざ開戦ともなれば、未体験の状況に突入であ~~~~る。

開戦したら、誰が嗾けたとか、不良債権をシナにおっ被せたとか、シナ人を良いように食い物にしたとかなんぞ、全く関係の無い話になってしまうだろう。30年後40年後くらいに、左翼の連中が、戦争反対を叫びながら、今回のドタバタを解説するのがオチ。


以前から、純朴なシナ人には、警鐘を鳴らしてやったつもりなのだが・・・・・。調子づくばかり。自業自得という奴かもしれない。全く人類という奴は、学習しない。似たような歴史を繰り返すのであ~~~~~~る。
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