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弐号機物語その5 [自転車]

弐号機のステムは、師匠から借り受けた黒チネリだったが、ステムだけが黒というのが許せなかったのと、用意したハンドルとのサイズが少し合わない。(黒チネリのサイズが大きい)

よって、グランコンペの銀色のステムを調達。3600円。

漸く着荷したステムを装着し、ワイヤー類を除く、全パーツが揃った。予定よりも、3カ月以上早い。(苦笑)

安物パーツと、中古品、デッドストック、メーカーも統一性が無いのですが、全体の収まりはまずまず。シマノパーツで統一されている初号機よりも、見た目は、かなり高級感があり、落ち着いた感じに仕上がってます。

色味を加えるバーテープと、ワイヤーケーブルを何色にするかが問題。息子の意見は、ケーブル類は、オレンジシルバーとのこと。専ら、彼が乗ることになるので、息子の意見を尊重し、配色を決めることにしますが、かなりの出来栄えに、少し羨ましい気も・・・・・。総経費は、フレーム込みで、手持ちのパーツと新規調達の4万以内に収まりそうです。(銀座で2軒はしごしたら、レストア自転車一台完成してしまう。馬鹿らしいので、銀座のはしごはやめま~~す。)

STI仕様も、途中検討しましたが、前2速、後ろ7速という変速なので、Wレバーで十分。(ど~~しても、STIにしたければ、息子が、小遣い貯めて、改造すればよし)

初号機は、昔ながらのWレバー仕様ですが、変速の際、何ら不都合感じません。慣れるまで、少し戸惑った程度。STIの場合、何速のギアに入っているのかは、見た目では判りません。Wレバーの場合は、どのギアに入っているのかは、レバーの位置でだいたい判ります。レースにでも出ない限り、STIにする必要性は無いと思いますが・・・・。

息子のリクエストとしては、取り外し可能な荷台が欲しいとのこと。友人達と泊り掛けのツーリングに行きたいので、どうしても必要アイテムとのこと。(ロードレーサーであるグランヴェロでなく、ツーリングモデルのレストアにしておけば良かったですが、後の祭り)4~5㎏の耐荷重の取り外し可能な荷台は、アマゾンで検索すると色々と出ているので、それを利用しようと思います。

完成したら、試乗兼ねて、往復50㎞程度のサイクリングを企画中。楽しみです。

シマノのワイヤー類、安物バーテープ、バーエンドも揃ったので、いよいよ、組み立て最終段階。茲まで、約4週間。呆気ないなぁ~~~~。う~~~~む、もう少し楽しみたかった。





落札価格 [自転車]

昨夜、ヤフオクに出品されていた、ブリヂストンのグランヴェロを注視していたところ、な、な、な、なんと81,000円で落札。(驚)

デッドストックでもなく、フレームは、写真を見る限り、まずまず美品レベル。フレームのリア巾を130㎜に拡張済で、変速はSTI仕様、パーツ類はシマノ105で統一というグランヴェロだったが、4~5万程度の落札価格と予想していたのだが、8万1千円!!!!!!パッと見は綺麗でも、フレーム内部の錆の具合がどうなっているのかまでは、情報が無い。あくまで、入札者側の自己責任なのだ。(少しでも高く売りつけようと云う出品者が悪いと云っている訳ではない、寧ろ、入札者側の認識が非常識過ぎる気が・・・・・)

25~30年前のフレームに5~6年前のオーバースペック気味のコンポを載せて、8万越えって。。。。。。異常な価格だと思う。


年代物のグランヴェロのフレームや、車体は、月に1~3台程度は、ヤフオクに出品されるが、ほんの少し前で、1~2万で簡単に落札出来たのも事実。一体全体、どうなってるの???

しかも、今時のコンポ(=パーツ)満載で、古いクロモリフレームを組上げているので、パッと見、違和感あるし、高速走行用パーツの性能>グランヴェロの中古フレームの性能という図式。オリジナルが正しいとは言わないが、フレームへの負担がでかい気がする。飾っておくだけなら、何ら問題なし。

自転車雑誌等でも、クロモリフレーム=劣化しないと云われているが、所詮金属なので、金属疲労しない訳が無い。素材としての耐久性は、粗悪なアルミや、安物カーボンよりはちょっぴり強いだけであって、フレームとしての初期性能が維持されているかどうかは、年代物の場合、不明。
プロとして良心的なレストア専門業者の仕上を見ていると、年代物のフレームには、レーサータイプのコンポは、まず載せてない。そこそこノンビリ走る仕様にするのが一般的なようだ。年代物と云っても、時速40㎞以上のスピードが出てしまうので、フレームの耐久性が保証されない限り、高速を追求するようなパーツは載せないのだろうと思われる。(だって、危ないじゃん!!)


まあ、調子に乗って、下りの山道なんぞで、高速走行はしない事だ。大怪我しかねない。趣味で、古いフレームをレストアするのは、悪い事でもないし、とても楽しい作業だが、ヤフオクなどでの転売品は、安全を保障されているものではない。万が一、車両不備で事故に遭ったとしても、今更、メーカークレーム出来るものではなく、あくまでも自己責任。せいぜい、自転車保険に加入し、事故に備える程度。(車両不備の場合、保険金が下りるのだろうか?)40~50㎞の速度で転倒したら、ちょっとした怪我程度で済めばよいが、下手したら一生寝たきり、車椅子生活なんてことになりかねない。全てを自己責任で片づけるのは、如何なモノであろうか?


中古自転車整備の経験のある自転車屋からの購入若しくは、ヤフオクで車両購入後、完バラして、瑕疵がないかどうか、しっかりと検品し、再度組み上げ、少なくとも整備経験のあるプロに最終チェックして貰うことを薦めたい。味わい深いフレームであるグランヴェロの中古価格が異常に上昇するのは嬉しい限りだが、過大評価されている感も否めない。所詮、年代物にはそれなりの使用限度があるという認識と自己責任で、整備をきちんと実施しつつ、愉しんで貰いたいものであ~~~~~~る。(笑)


このまま、20~30万の相場に突入したら、初号機も弐号機も、直ぐヤフオクで異常な高値に期待して、売り捌きます。(ニッコリ)入金されて、発送したら、その後、落札者が、どうなろうが、知ったこっちゃありません。あくまで、自己責任の世界なので悪しからずって奴です。(古物の個人売買で、安全性能が確保されていない転売車両での事故が多発したら、その内、司直が黙って見逃さなくなるだろうなぁ~~~、個人売買の規制って難しいのだろうけど。。。。。)

VW物語 [メンテナンス]

車の1年点検の為、某VW支店に、車を持ち込んだ。

ディーゼル車の排ガス規制値の偽装問題で、先々週辺りから騒がしい最中、VW車のオーナーとしては、今後の成り行きに関心が無い訳ではない。(クリーンなんチャラとか、CO2やらには、特に興味なし)

車に対して求めるものは、1燃費、2乗り心地、3安全性能辺りまでで、色とか車種とか、あまり興味ない。使い勝手の良さそうなものが、安けりゃそれでいいのだ。(笑)

ディーラー到着し、担当者が接客するまでに、25分。(待たされるのは嫌い)

担当者から、一連の騒ぎに対し、説明皆無。

一年点検なのに、10:30の受付時間から、夕刻まで待たされるという。(来いと云ったのはディーラー側)

あまりクドクド言って、嫌な気分になりたくないので、仕上がり時間が判明したら、携帯に電話するよう依頼。それと、メカニック&営業側の面子が大幅に刷新されているようなので、人事異動でもあったのかと尋ねると、当該担当からは、自分も先月から働き始めたばかりで事情は知らぬが、以前の勤務した面子がごっそりと抜けてしまい、訳も分からぬ中で、仕事に追われているとのこと。

問題となっている状況について、大変だねぇ~~~とこちらから切り出してみると、ディーゼルを新年度から販売する予定が、急遽取りやめになり、問題のお蔭で、イメージダウンにより、新車購入を取り止める顧客が出始めていることなど、ベラベラしゃべりだした。

日本のVW正規ディーラーでは、ディーゼル車の販売はしていないので、海外で問題となっている状況に関しては、客が切り出さない限り、問題には触れない対応。何とも、危機管理能力欠如としか言いようのない判断である。
しかも、以前から勤務していたベテランが退社している状況から推察すると、今後の販売に影響が出るのは必至。そこそこ、以前から、この問題は、社員は聞かされていたのではなかろうか??

信頼を築くまで、多大な時間と労力が注込まれてきたのだろうが、信頼を失うような失態をしでかし、それに対して、きちんと対応出来ない状態は、今後も同社の製品に乗り続けていいのだろうかと、不安を覚えてしまう。(今の車は、超大幅値引きさせて購入したので、文句も無いのだが・・・・)

有難がって、正規価格で購入した連中からすれば、馬鹿にされているような対応だと思うが。。。。。。


米中の経済的冷戦状態に突入している昨今、この問題は、シナに擦り寄っている独逸への経済的報復にも見えるのだが、シリアや周辺からの経済難民受入れで揉めている独逸。どこまで、欺瞞を脱ぎ捨て、博愛的な難民受け入れを継続出来る事やら、少し愉しみである。

ナチス独逸当時に、ユダヤ人の徹底的な弾圧を加えた民族であり、戦後70年で世界一の博愛主義国家に変貌を遂げたとも思えない。経済的にも国際的にも、独逸人の忍耐の限界を超えたら・・・・・。ひょっとすると、シナ、独逸、ソ連、南チョンの枢軸国連合が生まれかねないのであ~~~~る。(苦笑)

後日談として、下記メール入電。

お客様各位
このたびは、フォルクスワーゲンのディーゼルエンジンに関して、お客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしまして、まことに申し訳ございません。
今回のディーゼルエンジンは、日本市場に正規輸入されておりません。なお、ガソリンエンジン車は対象ではありませんので、ご安心ください。ただし、私どもも今回の事態を真摯に受け止めております。
現在、ドイツ・フォルクスワーゲンAGでは、役員および経営方針の刷新を図るとともに、第三者機関による原因究明に全面協力する旨、申し出ており、その作業も急ピッチで進んでおります。
最終的な原因解明までには、もう少しお時間を頂くこととなってしまいますが、引き続き、弊社でも本社からの情報を入手次第、速やかに開示してまいります。
これまでフォルクスワーゲンに信頼をお寄せいただいたお客様には、ご迷惑、ご心配をお掛けいたしますが、弊社としても責任を持って、引き続き、これに対処してまいりますので、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社
代表取締役
スヴェン シュタイン




使用中の身として、一言。
会社ぐるみで詐欺行為を働いていたのなら、対象であろうがなかろうが、犯罪だよ~~ん。犯罪を犯した役員刷新ではなく、検挙、原因解明なんぞ云い訳にしか過ぎないから、検察の前できちんと、罪を認め、莫大な訴訟金支払いをして、先ずは、罪を償うべきですよぉ~~。寝言戯言は、檻の中で云いなさいね。(苦笑)

笑い事ではないが、VWへの賠償金=6~8兆円になりそうな記事が出回り始めた。恐らく、一回は破産申請する事になるのかな??中古市場もVW車は価格崩壊する可能性大。

初号機サドルの革張替え [自転車]

初号機(=中古)を購入した時に、付属していたサドル(=ブリヂストン 30年ほど昔のオリジナル)は、1~2か所表皮が破れていたので、現在は、安物サドル(=1800円)へと交換。

オリジナルは、捨てるのも、如何なものかと、パーツ箱に仕舞い込んでおいたのだが、今回、革の張替えに挑戦。

先ずは、革探しだが、家内が5~6年前に鞄制作時に余った鹿革のストックがあり、それを使うことに。革材料費=ゼロ円。(笑)皮革用接着剤は、近所のホームセンターで255円で購入。

工作過程は下記の流れ
1.破れたオリジナルの表皮を慎重にカッターを用いて剥がす。(中身のウレタンを傷付けないように)
2.新しい革のサドルに張る位置を大凡決定。
3.サドルの先端から、ボンドを均一に塗り、革を張る。先端裏側で固定する)
4.サドルの表側を貼り終えたら、画鋲と洗濯ばさみで革を固定し、接着剤が固まるまで放置。
5.表側が貼れたら、余分な革を切り取り、革を折り返しサドルの裏側に貼り付け完成。

接着剤は、速乾性のものを使うので、広い面積を一挙に貼り付けるのではなく、少しづつ、貼り付けて行く事がポイント。革は、結構伸びるので、隙間なく接着剤を塗布し、革を伸ばしながら、貼るという具合。

最初は、上手く張れないだろうと、期待もしなかったのだが、思った以上の出来栄えで、吃驚!鹿革(=バックスキン)の上等過ぎるサドルに変身。現在、接着剤が完全に固まるまで、乾燥中。

あとは、防水スプレーを噴霧し、汚れが付き難い様にすれば完成だが、上等な鹿革なんぞを使ったので、雨天には使えない。(苦笑)晴れて、乾燥している時だけに使えるサドルとなってしまった。防水スプレーの効能がどれくらい期待出来るかはさておき、今回の作業で、複雑な形状のサドルでなければ、ド素人でも、革は張替え可能であると判明。

張り替える際の素材は、雨に濡れても大丈夫な様な、なんちゃって人工スウェード素材が良いような気がする。使ってみないと解らないが、天然素材は、雨や湿気に晒された際、黴が生えると厄介。


舶来メーカーのバカ高いサドルを購入し、盗難やら悪戯にビクビクするよりは、古くても、お気に入りのサドルを再利用する方が、惜しげなく使えそうであ~~~る。(笑)



後日談
バックスキン仕様のサドルの使い心地は、まずまずです。今のところ、接着した個所が剝れもせず、問題なく使用中。初号機に装着したら、見た目、益々レトロ感アップ。念の為、雨模様の場合は、使わないようにしています。


後々日談
先日、師匠宅訪問の道すがら、浅草橋を通過。その時、革専門店を見つけました。牛、羊、山羊、鹿、爬虫類の革が色々売ってました。染色済で、厚さも様々で、大きさもマチマチですが、サドル2台分が余裕で張替え出来る大きさで、700円から1000円程度で売られています。多分、鞄や革製品の素材の専門店だと思われますが、気に入ったサドルの張替え用の皮革が、かなり安価に入手出来そうです。

初号機物語その2 [自転車]

シルバーウィークに、初号機のメンテナンス実施。

初号機組立時に、BBとステム部分の分解をせず、現在に至る。先ずは、クランクを外し、BBを専用工具で外すのだが、思いの外、ネジが固くて苦労した。556をネジ部分に注入し、暫く経ってから、BB外しと大型モンキーレンチでネジを緩ませた。無事に、古いBBを取り外すと、BBが赤錆だらけ。回転自体は、問題ないのだが、BBのケースが錆ている。556をたっぷり塗布し、錆を浮かせ、除去。その後、もう一度、556を塗布し、最後にBBケースにもグリスを塗っておいた。これで、あと2~3000㎞は走れるだろう。

フレームには、錆は移転しておらず、一安心。用心の為、汚れと古いグリスを除去剤で丹念に清掃し、錆止めスプレーとグリスをたっぷり塗布しておいた。

BBのサイズは、68㎜径の107㎜。この規格は、シマノとタンゲの2社から、販売されている。価格差は約2倍。初号機の古いBBは、シマノ製UN51という品番だが、この品番は、とっくに廃版となっており、その後、UN53→UN55(=現行品)となっているようである。(UN52とか、UN54が存在していたかは不明)

タンゲ製のBBは、シマノ製よりもずっと高価であるが、その費用対効果は、不明なので、安いシマノ製に決定。初号機と弐号機の漕ぎ味の比較をしてみたいので、初号機は、UN51のまま、弐号機は、UN55を装着。まあ、漕ぎ具合に違いが出るとも思えないが、新旧の比較をしておこうと思う。

因みに、ネットで調査した結果、BBの交換時期は、異音がし始めたら交換が正解の様である。1万キロで強制的に交換という、贅沢な運用者もいたが、その必要は無さそう。但し、107㎜という規格のBBの需要が少なくなると、シマノもBBの供給を停止しかねないので、BB予備として、2~3個調達しておこうかと・・・。

まあ、私が死ぬまでにと云うか、自転車走行しなくなるまでに、弐号機のBBがヘタってしまうことなどないと思うので、BB予備は結局無駄になるかもしれない。(苦笑)

シルバーウィーク最終日に、息子(=スペシャライズド)と私(=初号機)で、街ブラツーリングに出かけた。大して走らなかったが、途中、車体を交換しつつ、乗り味を比べたりしたのだが、アルミフレーム+カーボンフォークのスペシャライズドより、古いクロモリのグランヴェロの方が、断然走り易いし、乗り心地も良い。
タイヤの太さも違うので、一概に比較する事は出来ないのだが、スピードに乗った後の、速度持続性も、グランヴェロの方が軽い。車体重量は、スペシャライズドの方が、軽いのだが、乗り心地も固く、路面からの振動が、体に直に響くような感じで、硬さが気になった。我々の貧脚だと、アルミのレーサータイプは硬過ぎるのだろうか??息子も、乗り心地の違いを実感し、弐号機(=クロモリ)への乗換が楽しみになった模様。

乗り心地や走行性能は、フレーム素材だけでなく、全体のバランス(=各パーツの選択)と、乗り手とのサイズフィット、タイヤの選択などで、随分、変わってくるものと分析。BBのみ変更したところで、そうそう、乗り味が劇的に変わるものではなさそう。組上げ後、どの部分をどれだけ調整作業を実施するかで、随分乗り易くなるのだと実感。(完成車を買っても、体を慣らしていくのでは、性能を発揮できない。乗り易くなるように調整する事が肝要)

組み上げた後、どれだけ走り易い状態にセッティングを追い込めるかと云うのも、非常に重要な事だと認識。小生の場合、どれだけ、楽に長い事走り続けられるかが、セッティングのポイントかな??


弐号機が完成したら、初号機との乗り心地の違いを確認&調整で、当分楽しめそうであ~~~~る。(笑)
回転系のパーツは、クランク&BB以外、弐号機の方が上等なパーツ(=FRのハブ&ホイール)。タイヤは、初号機が28cのクリーチャータイプで、弐号機は、チューブラータイプ。どれ位、乗り心地と走りが違ってくるか、楽しみです。(どっちもそんなに変わんないって)



弐号機物語その4 [自転車]

弐号機用パーツ収集が少し前進。
漸く、問題のギアクランクに目途。シマノ600のクランク長165を仮付中。ヤフオクでシマノRX100のクランク長170を安価で落札。ギアを付け替えれば、BBの長さもジャストなので、回転系と変速系はRX100で統一??

本当は、サンツアーで揃えたかったのですが、高過ぎるので断念。
その内、ぼちぼちとパーツ収集作業を継続していれば、入手出来るかも知れません。
実用的に使おうと思ったら、あまり高級なパーツを投入するのは如何なものかと考えた次第。オブジェ化して楽しむのなら、レアパーツをバンバン投入するのもありでしょうけど、普段使いで、盗難やら、悪戯をされることを考えると、そこそこのグレードのパーツ群で組み上げるが現実的でしょう。

変速機は、初号機でも現在、同じRX100シリーズのものを使用中ですが、非常にスムーズな変速なので、不満はありません。パーツも肉厚で頑丈そうだし、重いのはやむを得ませんが、そのかわり長持ちしそう。F、R共に、新品&デッドストックをたった1800円で入手したので、これを装着する予定。

ブレーキは、同じくRX100で良かったのですが、サンツアーのスプリントと云うグレードの殆ど使われていないものが3000円程度で入手出来たので、これを使ってみる予定。シマノの7800シリーズのブレーキも検討しましたが、ヤフオクでの落札価格が、フレーム価格を超えることしばしば。フレームよりブレーキの方が高いなんて、洒落にならないので、断念。制動力に問題あるようであれば、再検討するつもり。

ブレーキレバーは、なかなか、ヤフオクでは気に入ったものが見つからず、ダイアコンペの現行品を購入。

ほぼ、主要パーツは、25000円以内で調達完了。仮組して、全体のバランスがどうなるか、調達したパーツが適正かをチェックすることになります。じっくりパーツ収集に時間を掛けるつもりが、予算内で意外と早く集まってしまいました。

初号機とのパーツの互換性を考慮したパーツの選定でしたが、弐号機は、完全な全バラシを実施し、錆取、防錆処理、清掃とグリスアップしてから、組み上げているので、初号機では実施出来なかった部分の手入れまで、完璧。弐号機が、完成したら、初号機も、一度完バラして、入念にメンテ実施する予定。(初号機は、毎日通勤で使用中で、快調。フルメンテする必要は無いですが、暇潰し)



街中で、ロードに跨り颯爽と走っている若いオニイチャンとかオネエチャンを見掛けます。信号待ちで、彼らのマシンの回転系やギア回りを密かに観察しますが、半数は、ノーメンテ状態。チェーンが錆びてたり、オイル汚れで真っ黒だったり、ハブもグリス補充している様子がありません。乗車している本人の格好は、バッチリ決まっているのに、肝心のマシンが、メンテされていないケースは、残念です。そんなマシンは、細いタイヤ履いてても、やはり走りが重そう。折角のロードの性能が活かし切れていない状態だと思われます。レースに出る訳じゃないから、関係ねぇと云われれば、それまでですが、レストアしたり、メンテを繰り返していると、回転系をメンテした直後って、明らかに軽やかになり、漕ぐのが楽になり、スピードの維持にも差が出ます。

楽に走ろうとしたら、メンテは、かな~~~り重要です!(笑)

4年近く、ほぼノーメンテの愚息のママチャリのハブをバラしたら、グリスは、変色し固化しており、ボンドの様に固化し、潤滑剤の役目は果たしていません。綺麗に除去して、グリスアップするだけで、回転も滑らかに、走りも軽やかに変身。ましてや、高速走行するロード系の自転車は、マメにグリスアップしてやった方が、走りも違ってきます。クランクを回転させる足への負担が軽減され、走るのが楽しくなる筈。根っからの自転車好きの自転車は、一見すると、車体は汚かったりしますが、回転系には、手入れが行き届いてます。(私は、乗り手の格好よりも、マシンの状態をよく観察しま~す!)

少しの気遣いだけで、安全な走行が出来るので、日頃の点検とメンテナンスだけは、忘れずに!

サンツアーとシマノ [自転車]

帰宅後、夕食が終わると、パーツ探しで、ネットを徘徊。

師匠から、自転車好きは、最初にギアクランクを見ると云われたので、ギアクランクとフレームの年式が合うようなパーツを探しているのだが、30年も前のパーツでそこそこのグレードで、綺麗な状態となると、とんでもなく高い。(苦笑)

あくまでも実用車と云う位置付けで、息子がツーリングに行く際に、使うので、転倒やら、雑に扱うことを考慮し、そんなに高額なパーツを揃えるのは、実情にそぐわない。

少しづつ、形になってきた弐号機を気にしているらしく、息子は、まだ揃っていないパーツについて、リクエスト(色とか形とか)をしてくる。常々、モノを大切にすることは、一生継続して欲しいと願っている故、出来る限り彼のリクエストも考慮する事にしている。

シマノは、パーツ供給メーカーとしては、世界でも有数のメーカーであり、その精度やら、機能も素晴らしい。サンツアーは、シマノとの競争に敗れ、既に存在しないメーカーであるが、コアなファンがいまだに存在するという。70~80年代の自転車ブームを支えたメーカーの雄だったらしい。

今回のフレームも80年代前半のものなので、少しクラッシックに纏めるのも面白そう。サンツアーのパーツを検索してみると、これが結構いい値段で取引されている。先ずは、シマノの廉価グレードで組上げ→息子が実用→飽きたら、古いパーツで再組上げというのも、一案である。

フレームが錆びたり、歪んだり、凹んだりしない限り、汚れや、塗装の傷などは、再塗装すれば、新品同様になろう。外注すれば4~5万掛かるらしいが、DIYすれば、塗料代で済むらしい。乗り心地が良く、長く使えるフレームなら、プロに任せるもよし、金を掛けずに済ますもよしである。


しかし、8月後半より、雨が多くて、なかなか乗れる時間が無いのが、残念至極であ~~~~~る。

シナの行方は?? [雑感]

勇ましい抗日70周年記念パレードも終わり、現実に直面するシナであ~~~る。
北京の青空を維持する為に、隣接する省の製造工場を全て休止措置させ、車の排ガス規制によって、北京周辺の道路はガラガラ。その間の生産性を犠牲にしてまで、面子を重視するシナ人と云うか、狂産党。
それやって、ど~~~するの??8月の輸出金額は、前年マイナスとなり、9月以降はその反動が出る筈だが、あまりにも安定性が欠如しているシナ経済状況により、取引先はリスクヘッジするところが増加。
天津の大爆発に懲りず、各地で小規模な爆発が散発的に続いており、単なる事故ではなく、水面下の政治闘争が表面化し始めたとも言われている。政情不安定なシナで安定的なビジネス構築に時間と経費を投入する外資はいない。

更なる、負のスパイラルに陥る可能背もあるのだ。狂産党は、経済音痴らしく、安ければ売れるだろうと、自国通貨の切り下げを更に進めるだろう。その結果、シナ向け原材料の価格は低迷し、資源国からは、安定した販売先を模索する状況が生まれる。元は、東洋のジンバブエと成り得る。

シナ人は、デフレ未経験者なので、裏目裏目の施策しか打てない。欧米&日本勢は、幼稚なシナの経済対策の間隙を突き、シナが抱えるドルを吸い上げようとしている。ドルが枯渇すれば、シナは、軍備増強などと云っておれなくなり、狂産党は、シナ土人を抑え込めなくなり、崩壊へと突き進むことになろう。

シナに、少しでも頭の切れる国粋主義者が残っていれば、既に一昨年頃から、経済戦争へと突入し、旗色の悪いのは理解している筈であるが、面子を重視するアホ狂産党幹部は、経済戦争にも勝利すべきと、無茶苦茶に、株価操作したり、自国通貨の価値をおとしめたりするので、経済戦争の戦局は更に悪化。

残されるのは、武力行使して、戦勝国となるしかないギリギリのところまで、追い込めれば、向こう少なくとも70年は、荒廃した国土と、飢えたシナ土人同士の内乱が続く、不毛な大地へと変貌し、膨大な負債を抱えることになろう。(そうなるところを是非見てみた~~い)

小生は、国粋主義者でもないし、右翼思想でもないのだが、兎に角、シナとチョン公と左翼は嫌い。過去、現地生産やら、原料売買やらで、様々な国の方々とビジネスをさせて頂いたが、ど~~~しても信用ならないのはシナとチョンである。一生懸命、お互いの為になればと努力しても報われない相手なのだ。シナは平気でバレル嘘をつき、その場限りの云い訳に終始し、最終的には、侵略戦争の話を持ち出し、現実逃避しやがる。

個人的な付き合いであれば、同じ人間同士、分かり合えそうなものであるが、彼等には、相手を受け入れ、対等に付き合おうという努力は無く、相手を服従させようとしか考えていないのである。その様な、民族と理解し合い、創造的な関係を構築するというのは無駄な努力&時間の無駄である。彼等には、たった10年程度で、酷く荒廃させた国土を清浄化していくという、気の遠くなるような作業が待っている筈なので、せいぜい専念して貰うしかない。

暫くは、アホシナは、良い事尽くめのハッタリをかませ続けるだろうが、先進国のハイエナどもは、誰も信じちゃいないのだよ。(爆)


つくづく中華思想という奴には、付き合い切れないという感じなのであ~~~~~る。





弐号機物語その3 [自転車]

土曜日に、師匠からの連絡があり、いそいそと、弐号機を担いで、夕刻に師匠宅訪問。今回の手土産は、ドーナッツ。

最初に、フレームの状態確認をして貰い、事前の錆止め作業は合格。続いて、師匠宅にあるパーツとの適合を見て貰いましたが、ステム(チネリ14㎝)を頂き、装着。今後のパーツ収集のポイントについて詳しく解説があり、改めて自転車の奥深さと云うか、面白さを堪能。

身長が伸び、サイズが窮屈になってきた息子のスペシャライズドのギアクランクも、これ使ってみれば??とピッカピカの新作を頂きました。(嬉)クランク長も、165→170に変更。

弐号機=ブリヂストン製グランヴェロですが、師匠曰く、初号機よりもやや古い頃のものと推察、年式の割には綺麗な状態なので、レストアし甲斐があるフレームとのこと。前オーナーは、30数年前に15~16万で購入する結構なマニアだろうとの推測。(当時、輸入自転車には、100~150万という値付けされたロードレーサーもあったとか)凝りだすと、際限がない世界のようです。

弐号機も運良く、まあまあの状態のフレームを、上手く妥当な価格で落札出来たので、師匠からはお褒めの言葉を頂きました。師匠曰く、このところ、フレームやら、レストア用の中古自転車の相場が上昇しており、異常な落札価格が散見されるようになったとのこと。ブームって奴ですかね?(笑)


弐号機は、当初、息子用の実用車にしようと思いましたが、如何せん、自宅には置き場所がもうないので、当面は、会社の倉庫に入れて置き、完成するまでは、偶に眺めて、ニヤニヤしようかと。パーツ探しも、凄く時間が掛かりそうだし、当面は、保管先を会社倉庫に移管する予定。

なかなか、古いクロモリロードに似合うギアクランクが見つかりません。一度装着すると、滅多な事では、外さないパーツなので、慎重に選ぼうと思いますが、なかなか、これといったブツに出会えません。
シマノ600とか、サンツアーシュパーブとかを狙おうとしますが、状態が良く、安価なものは競争も激しくなかなか入手困難。

ギアクランクが付き、ハンドル、シートポスト、サドル、ペダル辺りまで取り付けると、だいぶ自転車らしい状態となり、完成間近になります。あまり、急いで組み上げてしまっては、愉しむ時間が減ってしまうので、当面、ギアクランクの入手を優先させようと思います。ホイールは、先々月に入手したMAVICのチューブラーホイールを使う予定で、パーツの殆どが新古品か、中古。ケーブルやらブレーキシューなど消耗品だけは、現行品を使う予定。



平和な休日を過ごせて、幸せだなぁ~~~~~~。(笑)





弐号機物語その2 [自転車]

ヤフオクでのパーツ集めに苦労してます。(苦笑)

安く上げようってコンセプト(?)なので、良い品を安く狙うと、オークションで競り負け。これは良いと思うようなパーツは、誰しも同じらしく、必ず競り負けます。熱くなって、高値になれば、当然、コンセプトに反するので、次の機会を狙うしかありません。

昨夜は、シートポストとクランクギアを狙ったところ、クランクギアは、競合不在で、落札。シートポストは、やられました。クランクギアは、初号機のそれと同じシマノのRX100シリーズ。傷だらけの初号機のクランクギアと交換しても良いし、予備パーツにもなるので、OK。
でも、自転車の師匠である友人は、もっと通好みのものを薦めるでしょう。(笑)スギノあたりを調達せよと言いかねません。どっちでも良いのですけどね。

既に調達済の変速機が、シマノのRX100なので、変速がスムーズに行くとしたら、同じシリーズの方が当然良いだろうと判断。ネットで調べてみると、変速機とクランクギアの整合性は、必ずしも同じメーカー、シリーズでなくても良いらしいのですが、実用優先しといた方が無難。変速する度に、チェーンが変速機と擦れて異音がしたりするのは、精神衛生上良くありません。(きっぱり)

昨日の帰宅時、初号機で小雨の中を走行。帰宅後、サイコンを見たら、40.8㎞/hも出てました。どちらかと云えば、ゆったりと漕いだつもりでしたが、ロードレーサーの場合、軽く漕いでも40㎞近く出てしまうのは、恐ろしいことです。DAHON号の場合は、どんなに頑張っても36㎞程度。

弐号機は、ホイールもチューブラーで、軽量タイプを履かせるつもり。どんな感じに仕上がるか、楽しみです。




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