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シャカシャカ [AUDIO]

本日所用でJRに乗って30分程度移動した折、途中駅から隣に若いお兄ちゃんが座ってきた。

携帯から、イヤフォンで音楽を聴いていたのであるが、イヤフォンから漏れる音が半端なく大音響だったのには、迷惑を通り越して、驚いてしまった。

シャカシャカ音が、もの凄い大きな音で聞こえるのだが、あれで聴覚に障害というか、悪影響が出ないものだろうか、心配になるほどの大きな音で音楽を聴いていた。

アメリカの研究機関での調査発表内容として、115デシベルの音量で毎日28秒間音楽を聴くと聴力が低下する可能性があることを示唆する研究結果が出ている。(120デシベル=飛行機のエンジン音と同等、110デシベル=自動車のクラクションと同等)

まあ、あの音量でないと音楽が楽しめないというのは、本人には、自覚が無い難聴になりつつあるのだと推察する。ポータブル音響機器をイヤフォンで聴いた場合、最大音量では、110~120デシベルと同じ音を聴けるだけの音量が発生可能と云うから恐ろしい。

電車(=公共移動手段)の車内でのシャカシャカ音は、確かに不快なものであるが、相手は難聴気味の聴覚者なのだから、仕方ない。(若い内はまだしも、年配者になると聴覚自体が衰えるので、若者が大音響で音楽を聴いていると、老年になって、聴覚器官に支障が出るのは間違いないでしょう。)

人体への悪影響を及ぼしかねない機器というか、リミッターを持たせないメーカー側の責任も大きいように感じる。(常識的な使い方をすれば問題ないという見解で、いるのであるとするなら、それは、大きな問題のように思われる。)

ボリュームの判断は、個々の自己責任であるのは確かだが、聞き続けていく内に、次第に難聴気味となり、更に音量が上がっていくという事例は、多々発生しているように思われる。

あと何十年後には、重度の難聴者(=聴覚障害者)が発生しかねない問題であ~~~~る。

The power of the Orchestra [AUDIO]

USのオークションにて、昨年末(12月10日頃)に注文していた、LPが漸く到着。


RCA VICTOR RED SEAL
VCS-2659
THE POWER OF THE ORCHESTRA
MOUSSORGSKY
A NIGHT ON BARE MOUNTAIN
(Royal Philharmonic Orchestra)

ネットでの評判が頗る良く、1962年録音と云うのに、非常に低音も重厚且つ、繊細でメリハリのある録音に仕上がっているという評価に惹かれ、購入。


180g重量版2枚組で、針を落としてみると、なかなかの音で吃驚。
じっくりと、ある程度の音量で聴いてみたくなるLPで、お勧めです。



MARANTZ CD-34 [AUDIO]

MARANTZのCD-34という1985年発売のCDプレイヤー(CDP)を会社と自宅で使っているのだが、先ず、自宅用が、CDトレイが、出てこなくなってしまって、使用不能状態に。。。。。。

http://www.audio-heritage.jp/MARANTZ/player/cd-34.html


会社のも最近怪しい。コンデンサやら配線材を一新したのが、約7~8年前。部品取り用のジャンク品を含め、3台を保有しているのだが、音を読み取るピックと回路は、まだ大丈夫なのだが、CDトレイを出し入れする、駆動部分がそろそろ、草臥れてきた感じ。

アナログプレイヤー(ターンテーブル)関連は、あれこれ悩んだのだが、CDPに関しては、CD-34一辺倒できた。リモコンもなく、SACDも聴けないし、古臭いCDPなのだが、どうにも愛着があって、他を使う気がしない。

2~3千円程度のジャンクを入手し、修理して大切に使ってきたのだが、これに替る機種って、なかなか見つかりそうにないので、頭が痛い。。。。


SHURE TYPE VxMR [AUDIO]

痛恨のうっかりで、針を折ってしまった、SHUREのカートリッジを復活させるべく、ネットで針を検索。JICO製の替針が販売開始されたので、これで一安心というところ。

最近、頗る便利になったネット検索で、USAのアマゾンやら、eBayもついでに覗いて、デッドストックの針なんぞ転がってないか、見てみたら、デッドの新品未開封が$699で1件だけヒット。

約700ドル×78円=54,600円   う~~~ん。完璧、無理です。

買ったつもりになって、カートリッジの収納箱を漁っていると、んっ??
替え針のパッケージが、あるではないか。(買った記憶は1回しかない)中身はちゃんとある。あれれ???

暫し、記憶を辿ってみると、カートリッジに装着されていた針を、新しい針と交換して、此処に仕舞ったような気がする。恐る恐る、取り出して装着し、レコードに針を落としてみると、ちゃんと音が出ました。(喜)

カートリッジを仕舞っている箱を物色してみると、TypeⅢの交換針も出てきました。(カートリッジは破損し、修復不可能)TypeⅣ、M44G、M44-7の針無しカートリッジそれぞれ1個。

先月辺りから、漸く音楽を聴く余裕(?)というか、気持ちになってきたので、この際、カートリッジの清掃と整理をしようと埃を除去し、配線をチェックし、端子を磨いてみました。

忙しさに追われ、CDや、MP3音源で、BGMとして流すだけの、茲2年。改めて、じっくりとレコードを聴く時間くらい持つようにしなきゃ駄目ですね。。。。。。反省です。


本日の演目とカートリッジ
1.FISCHER DIESKAU WINTERREISE         DENON DL-102
2.MAURIZIO POLLINI SONATE No.28,29,30,31   SHURE Type V


MP3 [AUDIO]

レコードCDばかり聞いてきたこれまでだったが、車のオーディオシステムが、音源はSDカードもしくは、USBメモリーにMP3のデータを入れるようなものになってしまった為、已む無く、手持ちのCDをPCにMP3形式で取り込む作業に没頭中。

データの方式を間違うと、全く読み込みしないので、訳のわからない取説をどうにかこうにか、読みこなし、データ化作業を進行中。

USBメモリーに格納したデータは、車載オーディオで、アルバム別に表示され、曲名もきちんと表示されるまでに至ったが、SDカードの方は、曲名別には表示されるが、アルバム別、ジャンル別には表示されないという状況に陥っている。SDカードのデータ数が約950曲、USBでは、750曲程度。合計すると1700曲=演奏時間換算110時間くらいになる。時速80㎞で走行している最中に、110時間を聞き終えるとなると、8800㎞を走破する計算。

こんなに聞くことはないだろうと、頭では分かっているのだが、機械の性能限界まで、データを入れてみたいのだ。限界値は、8GBのSDで999曲、USBで1500曲。

まあ、この新車が廃車になるまで、全てを聞くことができるかどうかも怪しいものだが、兎に角、きちんとした状態に持っていきたくなるという厄介な性格。

MP3という技術は音源データを圧縮するというものらしいのだが、圧縮するとデータサイズは小さくなり、音もスカスカになるという。無圧縮で、入れたとすると、データサイズが大きくなり、今度は、入力できる曲数が減るのだ。

SDカードの容量を8GBから16GBに増やしても、読み込めるのであれば、無圧縮でデータを入れればいいのだが、その辺りがよく解らない。それにしても、技術の進歩は、凄いものがあると実感。あんなに小さなSDメモリーの記憶容量が、64GBまであるらしい。生まれて初めて購入したPCのHDDの容量が、20MBだったと記憶しているが、あれから約25年で、茲まで小型化され、容量が増えたということは、技術革新って凄い!

あと10年もしない内に、128GBとか、256GB、512GB、更には2Tとか4Tの容量のSDカードが出現するかもしれない。(まあ、その頃には、こちらの脳の記憶容量自体が、スッカラカンになっている可能性もある。)

その頃には、CDなんて何処にも売っていなくなっているんだろうなぁ~~~~。
そう考えると、やっぱりレコードは今の内に、買えるだけ買っておいた方が、良いような気がしなくもない。

う~~~~~~む。

DS3000 [AUDIO]

土曜日は、学生時代の友人が、ダイアトーンのDS3000+アキュフェーズA級アンプ(MONO×2台)を設置したとのことで、音を聴きに行ってきた。音源は、惜しいことに、PCHDにCDを読み込ませたものを使用。(SACD若しくはCD,アナログだったら良かったのに)

音は若干高域が目立った感じがするけど、良い音出てました。
友人は、どちらかと言うと、PCマニアなので、音源は、PCHDから、無線で飛ばす方式。便利には思えたが、アナログ派の私には難しい理屈でさっぱり理解不能。

せめて、CD-34辺りだけでも、導入したら良いのに・・・・・。勿体ない気がする。。。。。。。
まあ、個人の趣味なので、あまり口出しするのは控えて、懐かしい音に聴き入った一時だった。


因みに、私の骨董趣味のAUDIO機材の一覧。

会社のシステム
プリメインアンプ・・・・・Sansui AU-9500
CD・・・・・・・・・・・・・・マランツCD-34
プレイヤー・・・・・・・・・パイオニア PL-70
カートリッジ・・・・・・・・デンオン DL-103
昇圧アンプ・・・・・・・・真空管式アンプ
スピーカー・・・・・・・・・JBL L222A

自宅のシステム1
プリアンプ・・・・・・・・真空管式プリアンプ
パワーアンプ・・・・・・真空管式パワーアンプ(6RA8PP/R120SETD)
CD・・・・・・・・・・・・・マランツCD-34
プレイヤー・・・・・・・・マイクロBL-10X
スピーカー・・・・・・・・ダイアトーンDS-301&LE8T

殆どが1970年~85年辺りの不良機器(粗大ゴミとも云う)をヤフオクで数千円で落札し、修理したものばかり。
今回、DS3000の音聴いたら、少しばかり欲しくなったが、我が家の狭さ(猫の額も無き)では設置するところがないので、NG。
やはり鉄筋の頑丈な20畳&2.5mくらいの高さが無いと、オーバースペックになってしまうようだ。最近は、斯様な骨董機材は流行らないらしく、自宅の粗大ゴミを処分するかのごとく、ヤフオクに出ていた。(メンテすれば十分使用可能なのに勿体ないことである)

DSシリーズの後期モデルは、アンプも大馬力のスペックを使用するのが前提で、5W~10W辺りの非力な球アンプではドライブし切れないと想像する。DS301ですら、かなりボリュームを上げないと狙った音が出てこない。

ipodやらipad全盛となった今時に、古めかしい機材でレコードなんぞ聴いているのは、流行らないのは承知の上だが、LP聴くのは止められない。






針が無い [AUDIO]

春頃に、ターンテーブルの掃除をしている際に、ウッカリと折ってしまった、レコード針。
Shure V15 Type5という型番なのだが、先日、秋葉原買い物に出た際に探してみたところ、メーカーでの製造終了で既に在庫が無くなっていることが判明。

未だに、レコードなんぞ鳴らしている方もどうかしているが、レコード針が買えなきゃ困る消費者の事を無視して、供給しなくなるなんて・・・・。メーカーの姿勢を疑う!(強い調子で言いたいところだが・・・)



お願いします。



どうにかして下さい。



レコード針の買い替えも結構値が張る。春頃には売り場に並んでいたので、財布と相談して、先延ばしにしてしまったのが敗因。まあ、他にもカートリッジと針は持っているので、レコード再生には困りはしないのだが、入手出来ないとなるとどうにかしたくなるのが人情。(オタクとしては、居ても立っても居られない)

ジャズ専用として虎の子のShure V15 Type4は、線材を変更しようとしたら、ぶっ壊れてしまい、お釈迦。Shure V15 Type5の針も折ってしまった。残るカートリッジは、MCばかり。


どこかに、売れ残りがないものかなぁ~~。まさか、チリ辺りでは、未だに売ってたりしませんよね。。。。

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