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OM2撮影記録 [OM]

昨日は、珍しく10枚ほどシャッターを切る事が出来た。

135㎜で2枚、100㎜で2枚、50㎜マクロで4枚、28㎜で2枚。
135㎜と100㎜は、自宅のベランダから。50㎜、28㎜は持ち歩いて、秋葉原周辺で気に入った風景を撮ってみた。28㎜は、小型で持ち歩きも楽ちん。画像は、かなりシャープに撮れるので、愛用のレンズ。

秋葉原の高架下をブラブラ散策し、帰宅。

帰宅後、久し振りにカメラを風通しして、各機の空シャッターを切って、動作点検。OM4Tiの具合が、今一。要メンテの気がするが、このところ金欠故、後回し。ざっと点検し、防湿箱に仕舞い込む。

OM1(白と黒)、OM2(白と黒)、OM3(黒)、OM4(黒)、OM2SP(黒)の7台。よくもまあ、集めたものである。これだけあっても、一番持ち歩くのは、OM2(白)ばかり。1000円程度のジャンクをヤフオクで競り落とし、メンテを施して、時折、机の上に並べては、ニヤニヤしながら、磨いたり、シャッター音を確かめたりとコレクター気分を楽しんでいるのである。

記憶では、OM1(白)とOM2(白)の2台は、修理屋に出して、完全な状態にしてある。その他は、注油程度。(注油は、慎重にやらないと、酷いことになるので注意)

85㎜のポートレイト用のレンズでも、買おうかなぁ~~~~~。(苦笑)ポートレイトなんて殆ど、撮らないのですけどね。

9月内には、現在使用中のフィルムを現像に出す予定。楽しみだなぁ~~~~~~。

OM2 出動 [OM]

久々に、OM2出動。

このブログは、写真を掲載する為のブログとして、開いたものなのだが、茲最近は、くだらぬ駄文で終始しており、つまらぬこと千判。

土日に外出する際、帆布のショルダーバッグに、一応、OM2を忍ばせて、出掛けているのだが、何となく、シャッターを切る力が湧かない。。。。。。大層な傑作を撮りたいなどと、夢を描いている訳ではなく、撮りたい風景に出合わないから、撮らない。デジカメだと、いい加減にバシャバシャ撮って、PCでデータ確認した中で、面白そうなショットを加工し、そこそこに仕上げて、掲載という、ダラダラ感満載の写真となってしまうので、デジカメは、暫く触らぬようにしている。


ネオパン400の36枚撮りを一本入れ、50㎜Macrof3.5(暗いけど、結構シャープに映る)を付けて、持ち歩いている。ASA400にしたのは、スローシャッターは、最近ブレまくるので、少しでもブレ防止の為。(苦笑)

昨日は、漸く2枚シャッターを押してみた。(笑)

この分だと、いつ、現像に回るのか、わかりゃしない。でも、これで良いのだ。
撮りたい時に、じっくりと撮る。このスタンスで、暫くやろうかと思ふ。

この方が、なんか、楽しく感じるのは、なんでだろう????

不思議に思いつつ、今日は、通勤バッグに、忍ばせてきた。シャッターチャンスに遭遇すると良いのですが。。。。。。

スローシャッターライフ。ってのも、楽しいかも。

銀塩 [OM]

中国出張に、OM2を持参。
デジ一は、入出国の際に、面倒に巻き込まれると嫌なので、敢えて銀塩カメラにしてみた。
軍事基地があるエリアではないので、カメラをぶら下げて歩いていても、咎められることはなかった。

長閑な漁村の風景(その内に失われてしまうであろう)を何枚か撮影。しかも白黒。

不思議にBWのフィルムを用いていると、色が無性に恋しくなる時がある。しかし、時間が経つと、記憶としての色と、現実の色が、違って見え、そこには、脳が刻んだ感情としての色が加味されるのではないかと、常々思うことがある。

敢えて、白と黒だけで表現された写真を撮って、そこに、記憶に刻まれた色を乗っけて、イメージの中で再現して見るようにすると、非常に面白い。特に、空や海、雲、木々の緑の印象は、記憶のものとデジタルで再現されたものでは、何処か違って見えるのである。

まあ、個人的BW論はさておき、機械式アナログカメラを片手に、旅(=出張)に出るのは、非常に面白いので、是非お勧めしたい。旅程の長短にもよるが、フィルムの本数も決め、交換レンズは1本か2本。(2本の場合は、広角24~35㎜と中望遠85~135㎜あたり、1本の場合は、一番好きなレンズ)
デジタルに慣れた昨今、是だけの装備で、撮影すると、もの凄く不便を感じるが、その分、凄く慎重にもなる。アングルやら、光線の加減等々、結構考えさせられる。私は、荷物になるが、ミニ三脚も持参するようにしている。手振れ機能なんて、付いていないのだから、ASA100程度の感度では、スローが手持ちでは、先ずブレて、モノにならない。

仕事の旅の場合、気軽に銀塩一式を持っていくのも、かなりな負担になり、結局、デジ一に頼る事になったりするのだが、敢えて不便さを楽しむのも面白いもの。是非、お勧めである。コンパクトなOMシリーズは、本当に重宝します。(だんだんと、OMの健全な個体が数が少なくなってきている感じ。)



あっ、云っときますけど、作品の出来、不出来は、論点ではありません。何故なら、私の場合、圧倒的に不出来が多いから。現像から上がってきて、あまりの不出来さに、ぞっとするかもしれないのであ~~~る。(苦笑)


捕獲品の後述 [OM]

先日、ストレス解消と引き換えに捕獲したOM1&50mmF1.4が到着しました。
シャッター不良とのことでしたが、底蓋を開けて、シャッター関連のカムをちょっと調整するとアッという間に、シャッター不良は解消。(裏蓋の中を、あまりあちこち弄るのはお奨め出来ません。素人(=私含め)が無闇に弄ると完全にジャンク化します。)この症状は、以前も完全ジャック品で経験しましたので、OM一桁シリーズでは、珍しく無い症状だと思います。 メーターは、精度は別として活きてます。プリズムには、モルト劣化からくる例のモヤモヤが少し出ていますが、プリズム換装の形跡はないので、単にシャッター不良に陥り、修理に出すまでもなく、放出された固体であると推察されます。

流石にモルトは劣化しているので、要張替えですが、思いの外、なかなか綺麗な固体です。50mmもホコリの混入は見られますが、カビ、傷は見受けられません。粘りもなし。以前、F1.4は、ボロボロ、カビカビという悲惨な状態でボディにおまけとして付いてきたことがありましたが、我が家のジャンクボックス入り。
50mmでは、そこそこ綺麗な状態のF1.4、F1.8、Macroの3本が自然と集結。その内、写り具合の比較でもしてみましょう。個人的には、暗いけどMacroが便利だし、万能レンズの様な気がします。次には、軽さとコンパクトなサイズで、F1.8でしょうか?宝箱の中をごそごそやっていて、35mmが無いのに気付きました。う~~む。

今回の50mmにはオリジナルフード付きで、アイカップも箱付きで付属。これで、6ラーメンは、まずまずの収穫でしょう。いつもの様に、無水アルコールで、清掃&モルト除去を行い、軽~く注油し、にこにこコレクションに加えたいと思います。

家人、息子も、新たに増殖したOM1には、全く気付かない模様。こそこそせず、さも、手入れをするが如く、堂々と振舞っているので、不審に思う節も微塵になく、我がコレクションに落ち着けそうです。まあ、見た目も似てるし、見分けもつきませんから、公表しない限り、分からないでしょう。これぞ、隠蔽体質というか、事後報告というか、想定外というか・・・・・。う~~む、どうも後ろめたい気がしてきました。









ひょっとすると、気付いていても、全く無視されている可能性もありますけど・・・・・・・・・・・・・。(爆)



不信任案可決か・・・・・・な??






ポチッと [OM]

やっぱり、告白してしまうと、昨晩、9ラーメンでM-1をポチッと逝ってしまいました。
10ラーメンで入れたのですが、落札は9ラーメンぎりぎりという価格。



何を血迷ったかという指摘を受けても、何も聞こえません。



聞きたくもありません。



・・・・・・・・言い訳もしません。




すみません。選挙報道見ているのが、あまりにもつまらなかったので。(←云い訳だよ)





日曜日に、新宿散策し、ニコンの中古屋で値札見て、フフンとあっさりと見切って帰宅したのに。(泣)なんで、ポチっとしてしまったのか、我ながら情けない。。。。。。。


チェットベイカーの古~いレコード見つけて、500円という値付けに満足した筈なのに、自分の馬鹿、馬鹿、ばかぁ~~~~~。M-1なんて、初期ロットのOM-1と中身は変わらないから、興味無い筈ではなかったのかぁ~~?無駄遣いしないように、気を付けてる筈なのに。


Image18-12_edited-1.jpg


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嫌悪感で始まった今週一週間です。


金&土と尾道に仕事で行って、真面目に仕事してきます。

OM比較 [OM]

久し振りに銀塩カメラのメンテナンスを実施したついでに、巻き上げ感やらシャッター音を比較してみると、面白いことに一番古いOM1が一番スムーズに動くことを発見!!

製品ナンバーからすると、M-1からOM-1に変更した初期型と思われる。それなのに、巻き上げ感もシャッター音もすこぶる円滑に動く。35年も経過した機械なのに、ど~~して??

がっくりするほど、巻き上げ感が雑なのは、OM-2SPとOM-4Tiの2機種。
OM-2SPは底蓋を開けて愕然。誰がメンテしたものか、グリスがベットリ、過塗布である。それが原因かどうかは不明だが、巻き上げ感は最悪。巻上げ感の調子の良い順:OM1>OM2>OM3>OM2SP>OM4Tiってな感じ。古い方が調子良いのは何故??

古いグリスの除去はも~~大変なのだ。時間を掛けて、少しづつグリスを浮かせて綿棒で吸い取り、除去。固化している部分は、ボンドのようになっている。当初の調子を取り戻すまでには、あと数回は丹念に余計なグリスを取り除かなければならないと思われる。気になるのは、書き込み。前持ち主が、メンテした際に、やたらと油性マジックで書き込みをしているものを発見。書き込みが悪い訳ではないけど、そう云った個体は、巻上げ感もゴリゴリしてて、最悪だったりする。まあ、古いカメラだから仕方が無い気もするけど、グリスべったり塗布するのだけは止めて欲しいものである。

シャッター音も同じく、OM-1のSS音は実に良い音がする。怖々、注油したOM-2も一日放置後、少し良くなった感じがするけど、まだまだ追いつかない。ここで、再度注油したくなる気持ちをぐっとこらえて、馴染むのを待つ。濃度10%のラウナ#20が、駆動部分に回るのを待つ訳だ。焦って、多めに注油するとどんな不具合が発生するか判らないので、じっくりと作業を進めるのが良い。



全く面白いものである。一番古いモデルが、凄く良い感じに動くのに、比較的新しいモデルが、全然不調なのだ。完全オーバーホールに出したくなるのをグッとこらえて、次なる方策を検討するも、大事になりそうなので、腕も知識も追いつけそうにないので、暫くは放置するしかない。


フォーカシングスクリーン [OM]

中古パトロールは相変わらず続いていますが、OMシリーズに関しては、ほぼ網羅し尽くした感があるので、カメラ本体を購入する意欲はゼロ。ですが、このフォーカシングスクリーンに関しては、別物です。
ヤフオク見てても、フォーカシングスクリーンには目がとまります。
先日も、昼食をとった帰り道に、いつもの愛想の悪い店員のいる店で、少し観察していると、フォーカシングスクリーンの売り物がありました。OMフォーカシングスクリーンの2-4全面マット式(一般全レンズ用)、2-13マイクロ/スプリットマット(一般全レンズ用)は、なかなか手頃な価格では入手出来ないのですが、たまたま、2-4が3ラーメンで売っていたので、保護しました。

2-4と2-13は、OM2SP、OM3、OM4にしか合致しない代物ですが、ファインダーが明るくなる=ピント合わせが楽=ピン甘率減少と言う、図式が脳内に出来あがっているので、速やかに反応してしまう訳です。(苦笑)
これで、ピン甘が減るかと言えば、実際には、ピン甘だらけなんですけど・・・・。

本当は、2-13が欲しぃ~~~のですが、7~15ラーメンと私の資力では購入出来ない価格で流通しております。せめて、4ラーメン辺りなら、触手も動くのですけど。。。。。

タンス預金で莫大な資金があったり、お小遣いがウン千万あったりしたら、悩まなくとも良いのですが。。。でも、それだと、面白くなくなる様な気もしますから、こんなもんで良いのかも知れませんね。

SPOT/PROGRAM [OM]

OM-2S/Pの使用説明書を入手。(ヤフオクで500円也)
ネット検索でSPOT/PROGRAMについて、検索してみたのだが、どんなものかを明記してあるサイトが見つからず、使用説明書を手に入れることにしたのですが、説明書に記載されている内容も、明快に私の疑問に答える内容ではない。

絞り値を最小にし、後は、ピントを合わせ、シャッターを切るのみとあるが、どんな理屈になっているのかが知りたいのですよ~~~。(泣)

AUTO機能とS/P機能、マニュアル機能の3タイプがあるのですが、
AUTO=絞り値優先TTLダイレクト測光(中央重点平均)は読んで字の如しで、納得。
MANUAL/SPOT=スポット測光による絞り値&SS速度を各自設定方式もよく知ってます。ハイ。

しかぁし、・・・・・・・。



S/P=TTLダイレクト測光プログラムと絞り優先AUTOが基本となっていますって、なんですかぁ??

AUTOでは、自分が撮影したい絞り値は自己設定方式で、SSはOM2が決めてくれます。
S/Pでは、最初にレンズの絞り値は最小に設定するとあるのですが、SSと絞りは、どんな組み合わせになるのか、仕様書にも記載が無いのです。(オジサンは、理屈がわからないと釈然としないのです。)

折角入手した使用説明書にも、その辺りの事が何も記載が無いのです。
確かに、使い方の説明は写真と図解で説明されていますので、使用説明書としては問題ないのですけど・・・。


最悪、オリンパスのサービスセンターに問い合わせするっていう最終手段を残しつつも、S/Pの理屈を解明したいと思うこの頃です。(苦笑)


因みに、Nikon F2の使用説明書も、先日中古カメラ屋の、店先のカゴの中から、探し出しました。(300円也)

OM2SP 使い心地 [OM]

昨年末から、使い心地が気に入り、バッグに入れて、持ち歩くようにしているOM2SP。
気に入ったポイントは、以下の通り。

1.シャッターの切り心地がとても柔らか。
  保有するOMシリーズ中、最も柔らかな感じで、且つミラーショックが非常に少ない。
  Nikon F2なんかと比べると、頼りない感じのするシャッター音と切れ心地。

2.電源のAUTO
  フィルム6本程度を撮り終えた。撮影中、少し時間をおくと、自動的に電源がOFFとなる。
  電池の消耗が少ないので、助かります。

3.巻上げ感が優しい
  OMシリーズの欠点として、巻上げ感がゴリゴリしてて、不快なのだが、この個体は巻上げ感もスムーズ。
  ここいらは、Nikon F2の方が、断然滑らかで素晴らしい。

OM全般に言えることであるが、コンパクトな機体はホールドし易く、よってブレ難い。重さは、本体540gと昨今のデジ一と比較するとズシリと重い感じだが、手の中にきっちり収まる感が強い為、然程気にならない。
先に、挙げたミラーショックの少なさと相まって、手ぶれし難いのだと思う。

OM24mmF2.8を常用レンズとしているが、F4~F8辺りまで絞り込めば、ピントも然程気にならないので、スナップ用としては最適。今回、風景撮影にもサブで持参したが、持ち疲れもせず、E-3&ZD50mmMacroとの併用で威力を実感しました。

デジ一の利便性には目を見張るものがありますが、銀塩カメラの面白さも味わい深く、楽しいものです。今回、E3では600枚程度撮影。OM2SPでは24枚撮りで3本。同じ、ポイントからの撮影で、どんな違いが出るのか・・・。

さぁて、どんな画が撮れているものやら、そろそろ、現像から上がってきます。




清掃完了~~!! [OM]

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3408727

久し振りのブツ撮り。あまり納得出来ないけど、清掃後のOM2SPです。
目立った小傷は、裏蓋に二箇所だけ。その他は、殆ど気になる傷はありません。
ど~~です?ジャンク=4ラーメンには見えないでしょ???

何方かが、指摘したように、写ってはならない何かが写り込んでたら、即ヤフオク行きです!(怖っ)

今日は珍しく暖かな一日でした。銀座に昼飯に出掛け、数枚パチリとしてきました。

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