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母の日 [お気に入り]

80過ぎの母の日に、何が欲しいかと訊いたところ、台所の鍋が欲しいというので、フィスラーの鍋セットを手配。昨年、背骨の手術をし、台所仕事も、あまり熱が入らず、体調が悪いとこぼしていたので、欲しいものを贈ろうと決めていたのだ。

母は、若い頃から、家の中の事ばかりするのが好きで、庭いじり、台所仕事、料理、家の中を整理整頓しているのが一番落ち着くらしい。70後半に差し掛かり、白内障で目も悪くなり、あちこちにガタが出始め、好きな家事全般が、思うように出来なくなるのがストレスのようで、塞ぎ込んだり、攻撃的な発言が増えたので、心配していたのだ。

フィスラーの鍋は全般的に重いから、老人には不向きだと、実姉が反対したらしいのだが、30年近く使い続けたボロボロの鍋を一新したいという野望があったみたい。姉二人とも、料理好きを自称する割に、全く切れない包丁を使い続けている癖に、鍋釜だけは、ミーハーに大層なものを揃えているらしい。母は、娘二人の台所に入る度に、格好いい鍋釜を見て、羨ましく思っていた模様。

昨年、28㎝の浅い鍋、20㎝の深い鍋、16㎝の片手鍋、フライパンをプレゼントし、様子を見ていたところ、体調の回復と共に、新しい鍋を駆使して、料理を再開し始めた模様。更に、今回の母の日に、14㎝の片手鍋と14㎝の両手鍋、フライパンのセットを手配した。

これだけありゃ、大丈夫だろうと思うのだが、もっと早くに、気付いてやれば良かったと反省しきり。
まあ、新しい鍋釜軍団を駆使して、塞ぎ込まぬよう、日々頑張って欲しいものであ~~~る。

ところで、フィスラーだからって、料理の味が美味しくなる訳じゃないのです。鍋釜のそれぞれの特性を理解し適切な火加減やら投入量を見極める力が無ければ、美味しい料理は出来ませんので、悪しからず。

マンパ再来 [お気に入り]

以前、シェラマンパのパクリをエディバイアーで企画し、ものの見事に、滑った企画があった。
その際、150ドル程度を40数ドルまで、値下げし処分売りをしていたので、為替80円当時だったので、2着即買いした。一着は、息子に、もう一着は自分用に購入。

息子は、マンパなんてオッサンファッションだからと言って、ずうっと着ることなく、ホッタラカシ。でも、茲最近、休日には必ずマンパを着て外出。何気に尋ねてみると、同級生に興味を持たれたらしい。その友達も、マンパが欲しいと云ったらしく、どうやら、マンパブームが一部で再来し出した予感。。。。。。

ネットで見てみると、シェラの本物は4万越え。(しかも、本物かどうかは怪しい)タグ代だけ支払ったと思われるまがい物でも、2~3万。

この冬も、連日、通勤にマンパ着用しているが、流石に色褪せて、相当着込んだ感じになっているので、そろそろ、変え時かも知れない。でも、このマンパ、4年程前に、ネットオークションで購入した古着、3000円也。(笑)タグの図柄から、1980年代販売されたロットなので、かれこれ、30年は使っているのだ。そう考えると、前回購入したエディバウアーのマンパは、あと20年は着用出来る。って、そこまで、こっちが生きているかも解らない。(苦笑)

素材も縫製も、質実剛健な造りで、外気温7~8度でも寒さを凌げるので、着用可能。アンダーに薄手のダウンを着込めば、0℃でも寒くない。軽いし、雨風もある程度はしのげるし、非常に完成された機能的ジャケットなのである。歳とってくると、重いコートは、肩が張るし、脱いだ時に置き場に困る。高価なカシミアのコートもやや軽いけれど、雨風を凌ぐには不向きだし、無頓着に何処にでも着用するのは憚れる。改めて、シェラのマンパは、超優れものなのであ~~~~るからして、お勧めの逸品なのだ。



ジーンズ&ギックリ [お気に入り]

夏から始めたウオーキング。土日毎に近所をぶ~~らぶら。
今回は、足を延ばして、亀戸~新小岩まで遠征。かねてから、覗いてみたかったジーンズショップをチラ見するつもりで店内へ。すると、店員が、私の履いていたジーンズを一見するなり、「いつも、ご利用ありがとうございます。」と声を掛けてきた。当日履いていたジーンズは、かれこれ、4年前くらいに、姉妹店の亀戸の店で購入したもの。そこそこ、色落ちとヘタリ具合がこのところ気に入っているのだが、店員さん、よくぞ一見しただけで自社製品と判ったものだと感心。

こだわりのジーンズを品揃えしているので、少し試着してみることに・・・・。

試着なんぞ、止めときゃ良かったのですが、何処の馬鹿が企画したのか、21オンスの生地で作ったジーパンを薦められ、試着室に。狭い試着室で、21オンスのゴワゴワの生地で作ったガチガチの重たいジーンズを履こうと下着姿で屈んだ瞬間、腰に刺す様な痛みが走り、ギックリ腰再発。。。。。。。本当は、試着室の中で動けなくなる程、痛かったのですが、あまりにも格好悪いので、静かに深~~~~く、何度も深呼吸をしながら、無事に試着。真っ直ぐ立っていれば、痛みも少ないのですが、屈んだりすると激痛が走るので、ガチガチのジーンズをどうやって脱ごうかと、腋の下に大量の冷や汗をかきながら思案。。。。。正直、あまりの腰の痛さに失禁しそうになった次第。。。。勿論、しそうになっただけで、しませんでしたが。店員の気の良いお兄さんは、こちらが、しかめっ面をしているのが気になったらしく、21オンスのジーンズの素晴らしさを、一生懸命語りかけてくるのだが、こっちは、ギックリ腰の痛みと、このガチガチのジーンズをどうやって腰に負担を掛けぬように脱ごうかと必死で思案している最中で、お兄さんの説明なんぞ、全く耳に入らない。(爆)

こだわりジーンズ屋の試着室で21オンスのジーパンを試着しつつ、ギックリ腰の痛みと恐怖で、立ちすくんで尿意を堪えている50過ぎのオッサンのなんと哀れなこと。。。。。

あんなワイルドでゴワゴワでガチガチのジーンズをこの先、死ぬまでに何回履くであろうか??履くたびに、ギックリ腰が再発したら、困るではないか??ジーパンを履いただけで病院送り??保険って使えるのかな??もっと、薄手の15オンス程度で、オッサンの腰に優しいジーパンはないのか?スエットパンツで良いよな。ジーパン履く為に筋トレって必要なのかな??と色んな思いが錯綜しつつも、つまらない男の見栄で買っちゃいました。(笑)

脱ごうとした時も、腰に激痛が走りましたが、何とか無事に脱げたので、大恥をかかずに済みました。でも、試着室から出てきた私は、痛みで口数は少なくなるは、眼つきも鋭く、顔付が険しくなるは、店員の気のいいお兄さんからすると、すげぇ~~~~、ワイルドで怖そうなオッサンに見えたことでしょう。しかも、21オンスのジーパンを裾上げもせず、即決購入。お兄さんからすると、憧れのワイルドオッサン(=私の想像)ですが、実態は、ギックリ腰の痛みで、拒否することも出来ず、思考能力も低下してしまい、履きもしない21オンスの超ワイルドなジーパンを買ってしまった、情けないオッサンなんですけどね。試着に思い切り時間掛かってゴメンナサイ。

ギックリ腰を悪化させぬよう、ゆっくりゆっくり、JRと徒歩で、帰宅後、速攻で、家人に湿布を腰に貼って貰いましたが、原因は、一切明かさず、歩き過ぎた事にしておきました。(苦笑)

今回の総括、オッサンは、無理して21オンスのジーパンを履こうなんてしない事。50過ぎて、ワイルドなんて有り得ないのだ。休日は、スエットパンツか、ウエストのびのびズボンで十分なのであ~~~~~~~~~~~~~~る。(爆)

父の日 [お気に入り]

6月15日に、息子から「はい」と手渡された父の日のプレゼント。
昨年は、砥石であったが、今年はステンレス製の保温(保冷)機能が付いたカップ。
予期せぬプレゼントだったので、頗る嬉しい。(笑)

先週の金曜日に、どうやら息子は私向けのプレゼント購入の為、学校帰りに錦糸町の駅前をプレゼント探しをしたらしい。その際、目当てのブツを購入後、帰り道で、本人の財布を落とし、真っ青な顔で帰宅。

小生は、珍しく金曜日に早々と帰宅していたので、蒼白な顔つきで帰宅した息子と遭遇。
只ならぬ気配を感じたものの、何があったかは尋ねず、家内との会話を盗み聞きした。(苦笑)
財布を、定期券やら、学生証、紙幣が入ったまま落としたとのこと。(その時点ではプレゼントの事は知る由もない)家内が、かなり怒りの表情&言わんこっちゃないという様子だったので、ここは、二人で怒っても仕方ないと思案し、黙々と夕食を摂ってから、定期券の再発行を申請に駅に同行。道すがら、説教したところで、なけなしの小遣いを失い、しょげ返っている息子には、酷。

昔、学生の頃、大枚入った財布を落とした経験を話しつつ、駅まで歩き、親切な駅員の対応に感謝しつつ、定期券の再発行を申請。帰り道は、コンビニでアイスを買って、帰宅。

息子は、財布を落としたことをかなり後悔している様子なので、その夜はそれ以上、その話題には触れなかった。

土曜日は、学校行事の運動会で観戦の家内と当事者の息子は朝から外出。快晴の夏日となる予報なので、飲み物代として600円程度を出がけに渡しておいた。弁当は持って行ったものの、、ひどく腹を空かせて帰ってくるだろうと、息子の好きなトマトソースを作成し、待機。思いの外、息子の帰りが遅いので、友人たちと寄り道しているのだろうと、推測していると、程なく帰宅。

彼曰く、帰りがけに、錦糸町の交番を訪ね、遺失物の問い合わせをしたところ、親切な方がそのまま届けてくれてあったとのこと。金曜の夜の落ち込んだ顔から、一変して、安堵の表情を見せる息子。

2年ほど前に、近所の児童図書館の前で、女性ものの分厚い財布を拾って、息子と共に交番に届けたことを思い出した。その折に、もしも、友達と遊んでいる時に、財布を拾ったらどうするのか、尋ねたら、山分けすると回答され、倫理観の欠如を嘆き、育て方を誤ったと大いに反省した。今回の一件で、息子も少しは改心したらしく、今度財布を拾ったら、迷うことなく交番に届けると云ってくれた。(笑)当たり前だよ!

日曜日に父の日のプレゼントを貰ったのも嬉しいが、何より嬉しいのは、大事なもの(財布等)を拾った時に、どう行動するかを学んでくれたのが一番うれしい。(笑)

人としての、倫理観がきちんと備わるという事は、たとえどんなに自分が困っていようとも、正直に生きる為の一番重要な事なのであ~~~~~る。


因みに、渋谷で落とした小生の財布(7万入り)、拾った方がいたら、このブログまでお知らせくださ~~~い。って、30年程前ですけど。。。。。。(爆)

空気清浄器 凄っ! [お気に入り]

2011年秋に購入した我が家の空気清浄器。

これまでは、リビングでずっと使っていたのですが、先週末に、ふと、寝室で使うことを思いつき(なんで、思いつかなっかたのか?)設置場所を移動。

初日=ファンの回る音、少し煩いけど、まあ眠れるし、いいかぁ。

二日目=んっ。目覚めがえらく爽やかだけど、気のせい???

三日目=むむっ??なんか、鼻の通りも良いし、眠りが深いし、何故かよく眠れる???

四日目=呼吸が凄く楽だし、快眠&目覚めた時の爽快感最高っ!!!(=今ここ)



大は小を兼ねると思い、32畳用の大型(2011年春モデル)を購入し、リビングで使用していた時は、投資金額にそぐわず、此処までの効能というか、爽快感は味わえず、空気清浄機なんて、気休め程度のもんだと、小馬鹿にしていたのですが、ゴメンナサイ。

設置場所(=埃っぽい場所)での威力(=効能)は、凄いものがあると、実感している最中です。(笑)

ホコリ、ダニや虫のフン等、布団を動かした際に舞い上がる目に見えない微細なホコリチリの類を、全部吸い込んでくれるので、睡眠時の呼吸が楽になり=快眠を実感させてくれているのだと感動。深い睡眠=体力回復、疲れが取れるって具合でしょうか??


いやぁ~~~~~~、空気清浄器って優れものだったんだ。

よくよく考えてみると、我が家の寝室って、どんだけホコリにまみれていたんだという話。掃除と布団のメンテナンスをきちんとしようっと!(苦笑)

マンパ(復刻物語) [お気に入り]

エディバウアーのHPに、シェラ型マンパの復刻版がエディブランドで載っていた。
元値は、$129だったが、SALE価格で$59.99になっていたので、思わずポチッとしてしまった。

$60×78円=4,680円で、復刻版入手出来るならってんで、青S(息子用)と緑M(自分用)を購入。(SALE価格は、期間により変動するようです)

アメリカも暇なんだろうが、以前、購入した際は、1ヶ月程度待たされたのだが、今回は1週間で到着。これは、過去最速記録。漸く、アメリカ人も仕事熱心になったのか??(恐らく不況なんだろうね)

さて、エディバウアー製のシェラ型マンパ(オリジナルはシェラデザイン)であるが、程好く進化しているようだ。比較は、下記の通り。

ファスナー:オリジナル=YKK(シングル)    復刻=TALON(ダブル)
ポケット:オリジナル=テープ     復刻=リベット&釦
腋部分通気孔:オリジナル=無し    復刻=有り
背中ポケット:オリジナル=有り     復刻=無し

生地の質感は、復刻版の方が肌理が細かい 。縫製は、どちらも丁寧であるが、オリジナルの方が、トリプルステッチの箇所が少し大目。裏地は、オリジナルが2種類の生地を接いでいるが、復刻は一枚生地である。その他の部分は、殆どオリジナルと一緒。寧ろ、少し進化形と言える。(汚れても洗濯機で洗えるのも嬉しい)

総括すると、SALE価格といえ、これで、$59.99は異常に安過ぎる!こんなコストの掛かっているアイテムを投売りして、大丈夫なのか、エディ??またもや、潰れちゃうぞ。

日本国内でも、未だにシェラのマンパの復刻版を見掛けるが、高い&作りが雑&素材もペラペラで、復悪版みたいなものばかり、それでいて3~4万とふざけた値付けをしている。(シェラデザインを名乗っている分高いのかしら?)


このマンパ、東京の真冬の寒さなら、コートの代用としても使えるし、結構な雨でも、防いでくれるし、本当に重宝するアイテム。(作りが少し大きめなので、下にダウンセーターを着込めば、厳寒でもへっちゃら)しかも、相当頑丈なので、確実に10年以上使え、使い込んだ時の風合いが、また何とも良い味を醸し出すのだ。


さて、興味を持たれた方に、一言忠告である。
USサイズのSサイズが、何故か178cm80kgの私にも羽織れるのだ。Mサイズは、怖すぎて、封も開けていない。Lサイズなんぞ、どんだけデカいかは、想像も付かない・・・・・・・。(爆)

USサイズ表記のいい加減なこと、この上なし。


Mサイズ、思い切って封を開けてみました。タイトに着るならSでも可。下に着込むなら、Mでした。
補足ですが、シェラのマンパを羽織る気候(温度)目安は、気温20度前後以下が適温。それ以上だと、ハッキリ言って、かなり暑過ぎます。10度~18度が目安でしょうか。エディのマンパの適温も探ってみます。(笑)



注)10度未満の気温だと、我慢出来ないほどではありませんが、かなり冷えます。下に、セーターなど着込めば、5~6度でも耐えられますが、それ以下は、ダウンの領域です。(ダウン&マンパという組み合わせは、試していません。)シェラオリジナルと復刻版を交互に着てみて、寒い日ほど、オリジナルの方が暖かい気がします。復刻版は、特に寒い日に着る場合は、下に着込まねば冷気を感じます。(逆も真なりで、少し暖かい日は、復刻版の方が暑過ぎず快適。一着持つなら、10年以上昔の程度の良いシェラオリジナルをお勧めします。(これが結論かな~~~)

5度以下での着用での実地検証。・・・・・・半袖シャツ+ワイシャツ+上着+マンパだと寒さを感じます。セーターでも一枚着込めば、5度以下でも耐えられそうですが、やっぱり寒いです。(笑)12月中旬に入ると寒いのを我慢するのと重いコートを着て、肩凝りに苦しむのとの選択になります。


瑠璃色の矢 [お気に入り]

今朝、早朝(五時半頃)、我が家のベランダでぼおっと川面を眺めていたら、左方向から右方向に、一直線に瑠璃色の小鳥が、矢の如く一直線に、川面を飛んでいくのを目撃。

翡翠(カワセミ)です。

これで、3回目の目撃ですが、上から見ると、独特の飛行姿勢で、すっ飛んで行くその姿は、まるで瑠璃色の矢の如く。非常に綺麗な体色で、繁殖期なのでしょうか?

しかし、大都会の川にも、こんな鳥が住んでいると思うと、凄く不思議。警戒心が強いらしく、日中見掛けることは、先ずありません。(目撃時間は、いつも早朝)





いやぁ~~~~。良いことあるかなぁ~~????

BBB9780 [お気に入り]

機能が気に入って使い続けてきた、BBB(9000)を9780に買い替えようと思うが、かなり迷ってます。何故って、仕事的には全く問題ないから。電池の持ちが悪くなってきたかなぁ~~って感じがする点ぐらいで、他は別段困る事が無い。9300も見送り、9700も見送ってきたのだが、OS6に変更となり、凄く快適になったという使用者のコメントを見て、先月辺りから気になり始めたのだ。

最近は、物欲が殆ど無い。仕事に関しては、これもやりたい、あれも気になるという感じなのだが、物欲は殆どゼロ。洋服などに関しては、全く興味すら湧かない。こうなると、街に出掛けても楽しく無いので、土日は、殆ど家に引き籠り状態。

包丁研ぎや、録画した映画を見るか、読書するか、料理を作るかというぐうたらな生活を決め込んで、只管、早寝早起きを繰り返すのみである。

う~~~~ん。これで良いのか???


初老と云っても良い年齢に突入したからなのか、暑さに負けてしまって、何もする気がおきない。

せめて、携帯くらい、新機種に変更しようとも思うが、買い物衝動も起きず、ダラダラしている。


う~~~~~~~~、ダメじゃん。

海老フライ [お気に入り]

2007年より販売開始した大型の海老フライが、この不況下なのに何故か売れている。あるユーザーにのみ卸している特注品なのだが、かなり拘って作った海老フライ。国内流通している95%程度がほぼ、海外生産品で占められているのだが、このアイテムは、原料の海老もインドネシアのある地域でしか獲れない海老だけを製品企画段階より使い続け、海老フライに仕上げるのは国内工場で、パン粉や副原料もかなりグレードの高い物を贅沢に使った所謂、こだわりの逸品なのだ。

話は、30年以上も前になるが、ある地方都市の老舗の洋食屋に一年に2~3回程度、母に連れられていったところが、この海老フライの出発点でなのだ。白いテーブルクロスが掛かったその洋食屋で、幼かった私が決まって注文したのが、海老フライ定食であった。コーンポタージュスープに続いて出てくる大振りの海老フライ2本をタルタルソースで食すのが、当時の私の何よりのご馳走であった。

そんな記憶を辿って、イメージした海老フライの企画であったが、早いもので販売して五年目に突入したのだが、生産数は僅かながら、365日×300食程度が消費されている。原料自体確保するのも四苦八苦するので、これ以上売れて貰っても困るのだが、美味い海老フライのファンが増えてくれたのは何よりである。

末端での売価は、五年前より一切変えていない。(時には原料が高過ぎて、逆ザヤ気味になってしまったこともあるのだが)納品価格も、変えずに茲まで来た。企画自体が公私混同気味なので、大損しなけりゃいいやと云う感じで、商売にはあまりなっていないのだが、それでも、昨今の牛丼価格戦争と比較すると、海老フライ一本の上代が、牛丼一杯よりもかなり高い!(驚)そんなご時世でも、年間10万人が、この商品を食べてくれているのは不思議でならない。ありがたやぁ~~~~~。こちとらも、苦労した甲斐があると云うものだ。

どうせなら、学業やら運動に頑張っている子供達にもっと食べて貰いたいのが本音。海老フライはやっぱり子供にとって、今も昔も憧れの食べ物であって欲しいのだ!(暮れに、友人家族と会食した際にも、やはり子供連中には海老フライが大人気)

10年先、20年先の次世代の担い手に、子供の頃に、美味い海老フライを食べたという記憶をもって貰えると嬉しいものであ~~~る。


鯛飯(自己流) [お気に入り]

土曜日に、土砂降りの中、息子とスーパーに買い出し。どうせ、悪天候の中、遊びにも行けないし、録画してあるテレビでも見ようと、お菓子を買いに行った。

雨だと云うのに、結構来店客で賑わっている店内をぐるっと見て回ると、鯛の頭とアラが格安で出ていたので、かぶと煮にでもしようと購入。

帰宅途中で、メニュー検討し、鯛飯を作ることにした。以下、作業内容。

1.アラと頭部を洗浄(生臭くならぬよう血合部分を除去)
2.鱗除去
3.日本酒を振り、魚焼きグリルで両面焦げ目がつくまで焼く
4.土鍋に米と昆布、醤油、酒、みりん少々でコメを炊く
5.途中で焼いた頭とアラを投入し、蒸らし終わるまで放置
6.炊き上がったら、アラや頭を一旦出して、身を剥がす(小骨注意)
7.鯛の身を土鍋に戻し、攪拌して完成

いやぁ~~~~~、美味かった。一見ゴージャスに見えるが、材料費は米を除けば、大凡350円程度。鯛の骨から、ダシが出て、ご飯に浸みわたり、それに鯛の身が混ざって、美味!土鍋で炊くから、おこげも出来てて、楽しめました。




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