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ソール張替え [靴・スニーカー]

15年選手のFLORSHEIM COBRA VAMPのソール張替えした。

新品→ゴム底で補強→皮底張替え→ゴム底で補強→ゴム底で補強→革底張替え(=今ここ)。
約3年でリペアしていることになる。その他は、それ程傷んでいないし、何より、足にフィットしている為、新しい靴に買い替えて、痛い思いをするよりも、大事に修理して吐き続ける方が得策である。

穴の開きかけた革底に、丈夫なゴムシートを接着する修繕は、価格も安いし、雨の日に履いても、靴の痛みが少ない。3000円程度の出費で、かなり履き続ける事が出来る。(その代り、履き心地が固く、少し疲れる)

それに引き替え、革で張り替えた場合、12000円程度の出費で、生まれ変わる。まあ、履き心地は良いが、雨の日に履けなくなるし、減りも早い。今回は、流石に、15年も履き続けた靴なので、これで最後と思い、革底で修理。しかも、6㎜厚の革で張り替え。(通常は3㎜程度の厚さ)これで、最低でも3年は延命。

昨日仕上がってきたので、栄養クリームを塗って、丹念にブラッシングすると、とても15年も履き続けている靴には見えないほど、綺麗に復活。(嬉)

初チャレンジの6㎜厚の革底の履き心地は、少し重たい気もするが、頗る良好!!これは、良い。3000円ほどの割増料金を取られたが、納得の仕上がりである。しっくりと馴染んで、歩き易い。

そもそも、修理代と同額を出せば、新しい靴が買えてしまうのだが、新しい革靴は、自分の足に馴染むまで、2~3カ月は痛い思いをするし、愛着のある古い靴がなかなか捨てられない。しかも、現在、このFLORSHEIM COBRA VAMPを新規購入すると28000~29000もするのだ。(昔購入したのは、10000円程度で入手出来たのにぃ~~~、ただし近頃の奴はインド製。)近頃では、靴の価格も二極化が進んでいるようで、安いものと高いものの差が激しい。ALDEN辺りは、8~9諭吉先生出さないと買えない。昔はもっと安かったのに・・・・。インドネシア辺りに英国タイプの革靴メーカーがあるらしいけど、それでも手が出ない。

一昨年(2011年)、茶のCOBRA VAMP(インド製)を運良く、13000円で入手。15年前の其れと比較すると、少しスペックダウンした感じの履き心地でがっかりした。靴底の修理に購入額以上を支払うっていうのも、釈然としませんので、せめて、8000円程度で修理してくれると、助かるのですが・・・・。(笑)革底の原価と手間賃で、8000円くらいが妥当な価格のように思いますけど、何とかならないものですかね。



親しい友人から、スリッパみたいな靴と貶され、あまり評価されないのだが、どうにも、この靴の履き心地が心地良く、手放せないのであ~~~~~る。





ParabootsのVibram化 [靴・スニーカー]

Parabootsのローファーを思い切ってVibramに張り替えました。
靴底の革が弱く、然程履いていなかったのに、ソールが駄目になり、そのまま、下駄箱の中で眠っていたのですが、ここで漸く、復活。

履き心地には、少し違和感を感じますが、雨、雪の日用として、使い倒してみます。(もう少しタイトな方が、履き心地としては好みなので、その内、中敷きでも入れてみようかなぁ)

気に入った靴は、ソールを交換し、上部の革が駄目になるまで履き続けるので、最低でも7~8年は使います。(恐ろしいことに、15年選手もいまだに健在、総じて、昔の革の方が、質が良かったように感じられます。)



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Vibram [靴・スニーカー]

息子の通学用革靴(ローファー)が、早くも2足目。(注:1足目もソール補強)
身長は然程、大きくないのだが、足のサイズがどんどん大きくなってきている。1足目を購入した際に、同じ靴の2サイズ大き目も予備で購入しておいたのだが、1年足らずでサイズアップしてしまった。(子供の靴は、成長と共に買い替えするので、少し大きめのものを購入、中敷きを入れて、長めに使えるようにしないと、足を痛めてしまうので、注意が必要。しかも次から次への買い替えはとても不経済。)

一昨日のドカ雪で、我が家の周辺にはまだ溶けきらない雪が残っており、ところどころは氷になって、滑りやすい。そこで、2足目のソールをビブラム化することにした。(万全対策ではないが)

工賃は材料費込みで、2700円と割と手頃。(約1時間あれば張替え完了)強力な接着剤で圧着するだけなので、若干強度に少し不安があるが、出来栄えは、申し分ない。学生用のローファーのソールは、平面なものが殆どで、グリップの効くソールのものは殆ど見かけない。雨の日や雪道などでは、滑りやすく危険だし、学生は歩行距離も多いので、直ぐにソールが擦り減ってしまう為、摩耗に強いビブラム化することは非常にメリットがあるのだ。(オールビブラムソールだと、ごつくて重くなり、ローファーのイメージと懸け離れる)踵部分も、ビブラム様式のものがあるようだが、現在の踵が擦り減ってから、付け替えるのでも遅くは無い。(因みに、踵部分のビブラム化は工賃材料費込みで@2700円)

☆昨晩、修理店より電話連絡あり。ソール張替え工賃は4千円近い金額という訂正がありました。(苦笑)どうやら、店員さんが間違えたようです。それでも、履き慣れた靴をビブラム化する費用としては手頃だと思います。(きちんと依頼する時に見積金額を書かせてたので、今回は見積金額を優先してくれるそうです。)


靴底を張り替えるかどうかで悩んでいた自分の靴(ローファー)も、これを機に、お手軽なビブラムソールを張ってみようと思う。(笑)

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FLORSHEIM Cobra vamp [靴・スニーカー]

昨年末、約13年程、履き続けたコードバンのCobra vampが、とうとう破れてしまい、修復不可能な状態になってしまった。思い返してみると、3~4回はソールの張替えを行い、大切に履き続けてきたもの。それにしても、物持ちが良いというか、長いこと履き続けたものだ。

仕事に履いていく靴を、このところ買っていなかったので、貴重な一足がダメになると、困った事態になるため、早速ネットで検索。(会社用の靴は、実はあまり持っていません。)

FLORSHEIM Cobra vampの茶が一足だけ、特価@14千で出ていたので、速攻で購入。(幸運にも通常の半額程度で入手。)

一時、見掛けなくなったFLORSHEIM Cobra vampだったが、どうも、インドで再生産したものらしい。企画ものか??確か、FLORSHEIMって、倒産した筈。どこぞが、商標を買い取ったのでしょうか??



さてさて、この靴、つるんとした見掛けとは裏腹に、履き込むとかなり足にフィットして、履き易い優れもの。友人からは、スリッパみたいだなどと、揶揄されるのですが、履き心地を知ってしまうと、他の革靴が履きたくなくなるほど、心地良いものです。

リーガルでも同じようなデザインで販売していますが、履き心地は別物でした。(私の足の形状と、木型がかなり相性が良いのでしょうか?)

出来ることなら、黒も欲しかったのですが、格安で出ていたのは、茶の一足だけ。長時間履いても、足が痛くならず、且つ、修理すれば長期間の使用に耐える靴と巡り合うのは、難しいことです。さてさて、今回の茶は、どれくらい活躍することでしょうか??

Danner [靴・スニーカー]

K-Swissに続いて、Dannerを衝動買いです。
ネット探索している時に、某債務国の某ネットショップで、在庫処分になっていた、DannerのMountain Light Ⅱってモデルが、なんと$180でした。現行の為替水準で79円としたって、円貨換算14000円+αってところでした。USの正規HPでの価格でさえ、$320なのに潔い価格としか思えません。送料があるので、実際には、もう少し高めになりますけど。


以前から、目を付けていたのですが、持っている友人に聞くと、帰宅途中、家に着く寸前に、尿意やら〇意をもよおした時には、とっても辛い靴であるとのこと。編上げに近い靴紐を切迫した状況下で冷静に解き、トイレまで到達するのが、至難の業という話を聞き、お腹をくだし易い自分の場合、完全に粗相する危険性があると敬遠していたのです。この歳で、粗相すると相当恥ずかしい気がします。(なんでも、靴紐が細めなので、うっかり間違うと固結びになって、靴が脱げなくなるというアクシデントもあるそうな。。。最悪ですな。)


でも、・・・・・・・


在庫処分と思いきった価格設定には、理性が抵抗出来ませんでした。(漏れても構わないという訳ではありませんが)


たぶん、かなり際どい経験をする羽目になるでしょう。もしかすると、恥ずかしい経験をしてしまうかもしれません。靴のせいには出来ないのですが、たぶん靴のせいです。想像するだけで、トイレに行かなければという、強迫観念に襲われそうな自分がいます。


ブログで変な経験談を披露することにならなければ良いのですが・・・・。

K-SWISS [靴・スニーカー]

茲20数年、ずうっとNEW BALANCEの574モデルを履き続けてきたのだが、先日、御徒町を探索している時に、k-swissの5本ラインモデルが、3900円で投げ売りしているのを見掛け、購入してみた。

学生時代に1足だけ、K-SWISSの5本ラインでバックスキンモデルを購入した事があったのだが、何故かNEW BALANCEになり、面倒なので、ボロボロになると同じモデルを買い続けてきた。

改めて、眺めてみると、
1.結構、いい皮を使ってる。
2.3900円と云うのは、格安である。
3.ミンクオイルで強引に皮を馴染ませると、良い風合いである。
4.ソールがNEW BALANCEよりも摩耗に強そう。(雨の日も滑り難い)
5.側面に蒸れ防止の通気孔が2個あるが、かなり足が快適。(臭くなり難い、是重要)

試しの一足で確認し、暫くはK-SWISSにしようと決心。

先週の日曜日に、再度御徒町に出掛ける事があったので、1足目を購入した店を覗いてみると、まだ安売りしていた。店主に、安売りの理由を尋ねると、実は、このモデル、廃番になったとのこと。

早速、もう一足を購入。実は、小生、廃番という言葉に弱いのである。

このモデル、かなり古い型番で、一時は、猫も杓子もK-SWISSを履いていた時代もあったのだが、今では、完全に古臭いモデルとなり下がってしまった感がある。

でも、廃番となると、その何年後かに、再ブレイクしたりするものなのだ。(笑)

そ~~なると、タカがスニーカーなのに、プレミアがついて、結構バカみたいな価格で取引される場合がある。其れを狙っている訳ではないのだが・・・・・。

NEW BALANCEにも、アキが来たし、かと言って、他に履きたいモデルも無し。次回、御徒町探索に出掛けた時に、まだ売っていたら、白も買おうと思う。これで、5~6年は、スニーカーに困る事は無い。履き易いNEW BALANCEだが、何年か履き続けていると、ソールが加水分解でベロッと剝れるのが難点である。

皮系のスニーカーは、購入直ぐに、靴クリームや保護クリームを塗り込み、天日に少しあててから、風通しの良いところで乾燥させ、空拭きしてから、シリコンスプレーを掛けると良い。擦り傷や汚れが付きにくくなるのだ。



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